不妊治療のこと1 | ブログ 幸福論

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最近は更新できておりませんが。皆様のブログを楽しみに拝読してます!

これから不妊治療を始められる方に読んでいただきたくて、詳しく私なりの不妊治療について書いていきたいと思いました。




私の不妊治療は1年間ほど、タイミング療法、それから人工授精をしました。


そして、体外受精へという流れでした。




いろいろ調べて頂きましたが、私達夫婦は、ホルモン値、病気などの、器質的な問題なく不妊症でした。




今まで、健康で、薬とは無縁の生活だったため、初め、タイミング療法の段階で、そして、人工授精の段階で、ホルモン剤を服用することにだいぶ抵抗がありました。(どこも悪いところがないのにと考え、処方されたホルモン剤をのまなかったこともありました) 親身になっていただいてた先生ごめんなさい




でも、今から思うと、あの時にきちんと服用しておけばよかったと思います!!




なぜなら、体外受精を行う時のホルモン剤の量は、タイミング療法や、人工授精の比にならないくらいの量だからです。


なるべくなら、皆様には体外受精の前の段階で妊娠してもらいたいです。






体外受精第1回目は、2月終わりから1ヶ月にかけて、ほぼ毎日ホルモン注射による身体作り、3月に初めての採卵手術、体外受精結果は陰性




4月は卵巣を休ませるためのホルモン剤注射 2週間ほど毎日 妊娠しやすい身体を作るためのホルモン注射




5月に入り、妊娠しやすい身体作りの為にほぼ毎日ホルモン注射、第二回目の採卵手術、体外受精結果は陰性


ですが、今回の採卵結果が良くて、受精卵を5つ凍結保存できました。




6月卵巣を休ませるためのホルモン注射 2週間ほど毎日  妊娠しやすい身体を作るためのホルモン注射




7月に、妊娠しやすいホルモン注射をほぼ毎日、第3回目の冷凍保存してある受精卵での体外受精結果は陽性+