容疑者Xの献身 | ブログ 幸福論

ブログ 幸福論

最近は更新できておりませんが。皆様のブログを楽しみに拝読してます!

東野圭吾さんは特に好きな作家ではありませんが、さらっと無機質で読みやすく、図書館でかりて読んだりして、湯川教授シリーズをはじめほとんど読んでいますが、容疑者Xの献身は 彼の小説の中で一番のお薦めです。なんだか熱いものを感じ、読み応えがあり、違う作家さんの作品かと思ったくらいに…。

旅行の移動中に読もうと、空港の本屋で購入しましたが、夢中になり、移動時間眠らず、テレビも見ずに読んでしまいました。

ラスト、じわりと涙が滲む、どうしようもなく切ない物語ですが、よかったです。

映画化もされていますが、小説を先に読んでいたので、容疑者役の堤慎一さんがあんまりにも(髪の毛を少くしたり、頑張っていましたが) 役柄にあってなくて、ガッカリでした。容疑者役は、温水さんや、六角精司さんがよかったなぁ…