前回は、第1回目ということもあって、
今後この講座でどんな話を展開していくのか?という方向性を示しました。
SEOの3つのポイントをふまえ、これに沿って解説していく、
ってことでしたね。
①SEOの前提を知ること
②検索エンジンの基本的な仕組みを知ること
③SEOの全体像をイメージすること
はい、この3つです。
そこで今回は、①の「SEOの前提を知ること」について、
お話していきたいと思います。
SEOというのは言うまでも無く技術用語です。
ですから、その技術の背景となっている事情を知る、
というのがSEOの大前提です。
さらに、SEOの背景なり大前提を考える場合に大切な視点は、
「なぜこのような技術が活用されているのか?」
ということ。
つまりは、検索エンジンというサービスについての社会的な存在意義みたいなものを、
ちょっと考えておきましょうよ、ということです。
2大検索エンジンといえば、GoogleとYahooですが、
前回お話したとおり、現在、技術的には「Google≒Yahoo」となっていますから、
SEOを考える場合には、Googleという会社の考え方を、
知っておく必要があるのです。
そこで、今回はこの点に絞ってお話していきたいと思います。
Googleの創業者はラリー・ペイジという人ですが、
この人が、「完璧な検索エンジン」というサービスについて定義しているんです。
それは以下の通りです。
完璧な検索エンジンとは、
◎ユーザーの意図を正確に把握し、
◎ユーザーのニーズに等しく一致する結果を
◎きちんと返すものであす。
シンプルですが、含蓄深い言葉です。
Googleというのは理念を追求する会社です。
Googleの正義、と言っても良いでしょう。
そしてその「理念」「正義」とは、
◎社会になくてはないらい有益な情報を広め、
◎逆に、公益性のない情報を排除することで
◎検索エンジンの存在価値を高める
これには私自身の解釈も入り混じっていますが、まあこのようなことです。
価値ある情報をどんどん検索エンジンの上位に露出させ、
価値のない情報を、バッサリ切り落とす(上位表示させない、圏外に飛ばす)。
ほんとに、容赦ありません。
Googleのすごいところは、
こうした理念に向けて、全社員一丸となって行動していることです。
だから、
検索エンジンの担い手であるGoogleの理念をまったく意識することなしに、
単に被リンクの数とかページ数を増やしたりとかしても、あまり意味はないのです。
もちろん、検索エンジン対策に効果的なテクニックというものは有るのですが、
短期的には通用しても、Googleの基本的な考え方を理解していないと、
長期的にはまるで通用しません。
とはいえ、
「よくわかった。Googleのスタンスを意識して、SEOを行っていけばいいんだね」
「でも、具体的にはどうやって作業して言ったらいいの・・・?」
《name》さんがこのように悩むのも、もっともです。
私にしても・・・
Googleから見ればあまり価値あるとはいえないSEOをやっている、
一人かもしれません。
多くの人と同じように私も、被リンクの数を意識しますし、短期的な検索順位にも翻弄されます。
けれど、
Googleの思考を理解しておいたお陰で、
多くの人が陥っている“ある種のストレス”を、私自身は感じたことが無いのです。
ストレスとは何か、と言いますと・・・
●検索上位になかなか上がらない
↓
●あのライバルのサイトは順調に上げているようだ・・・、もっとSEOを施さなくてはダメだ
↓
●ガンガン被リンクをもらうようにしよう
↓
●そうだ、あのツールは良いと聞いたな、こんど使ってみよう
↓
●まだ一ページ目に表示されないな、もっと違う対策を打とう
↓
●こんど販売されたツールは強烈そうだ。高いけどこれもやっちゃおう
↓
●あれ?順位が下がっているぞ、おかしいなあ・・・
↓
●なんか、他にいい方法はないのかな?
~と、このような盲目的な行動パターンを繰り返す事によって
知らず知らずに鬱積しているストレスから解放されるのです。
こういう悪循環なパターンてのは、
競争相手をライバルのサイト、あるいは検索順位だけをみていて、
肝心のGoogleの思考を、まるで無視しているのです。
考えてみてください。
《name》さんの勝負の相手は、本当はGoogleのはずなんです。
なのに、ここを無視した対策ばかりを意識していて結果がでない・・・。
で、SEOって面倒くさいと、ストレスを抱え込む。
当たり前です。
私には、こうしたストレスはありません。
なぜなら、所詮こちらは一個人のアフィリエイター。
天下のGoogleに勝てるわけがないからです。
多くの人は、直接の相手がGoogleであるにもかかわらず、
違う競合者を見つけて、それに勝負を挑んで勝てないから、
余計なストレスを抱え込んでいるのです。
しかし・・・
このままで良いのか?良いわけがありません。
では、どうすればいいのか?
簡単です。照準を完全にGoogleに絞って、必要な分の対策をうち、
それで成果が出なければ、あきらめるのです。
ここで大切なのは、「あきらめる」というところではなく、
「必要な分の対策」ですよ、モチロン(笑
では、その対策って何?と思うかもしれませんが、
これもまた、簡単なんです。
無料で手に入りますし、いつでも手元においておけるものです。
なんだか分かりますか?
それはこれです。
http://static.googleusercontent.com/external_content/untrusted_dlcp/www.google.co.jp/ja/jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf
はい。Googleが公開しているSEOのスタートガイドです。
ぜひ、読んでみてください。
今回はこれで失礼します!
追伸
Googleは公式ガイドは、やや難しい話があるかもしれません。
分からないところは、どんどん飛ばしてOKなので、
ざっくり目を通していただたくことをお薦めします。
追伸2
SEOなんて、からきしわかんない!っていう場合は、
こちらのフォームから、「サイトアフィリエイト無料入門講座」に登録してみてください。
初歩的なSEOの知識がすんなりマスターできますよ^^
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今後この講座でどんな話を展開していくのか?という方向性を示しました。
SEOの3つのポイントをふまえ、これに沿って解説していく、
ってことでしたね。
①SEOの前提を知ること
②検索エンジンの基本的な仕組みを知ること
③SEOの全体像をイメージすること
はい、この3つです。
そこで今回は、①の「SEOの前提を知ること」について、
お話していきたいと思います。
SEOというのは言うまでも無く技術用語です。
ですから、その技術の背景となっている事情を知る、
というのがSEOの大前提です。
さらに、SEOの背景なり大前提を考える場合に大切な視点は、
「なぜこのような技術が活用されているのか?」
ということ。
つまりは、検索エンジンというサービスについての社会的な存在意義みたいなものを、
ちょっと考えておきましょうよ、ということです。
2大検索エンジンといえば、GoogleとYahooですが、
前回お話したとおり、現在、技術的には「Google≒Yahoo」となっていますから、
SEOを考える場合には、Googleという会社の考え方を、
知っておく必要があるのです。
そこで、今回はこの点に絞ってお話していきたいと思います。
Googleの創業者はラリー・ペイジという人ですが、
この人が、「完璧な検索エンジン」というサービスについて定義しているんです。
それは以下の通りです。
完璧な検索エンジンとは、
◎ユーザーの意図を正確に把握し、
◎ユーザーのニーズに等しく一致する結果を
◎きちんと返すものであす。
シンプルですが、含蓄深い言葉です。
Googleというのは理念を追求する会社です。
Googleの正義、と言っても良いでしょう。
そしてその「理念」「正義」とは、
◎社会になくてはないらい有益な情報を広め、
◎逆に、公益性のない情報を排除することで
◎検索エンジンの存在価値を高める
これには私自身の解釈も入り混じっていますが、まあこのようなことです。
価値ある情報をどんどん検索エンジンの上位に露出させ、
価値のない情報を、バッサリ切り落とす(上位表示させない、圏外に飛ばす)。
ほんとに、容赦ありません。
Googleのすごいところは、
こうした理念に向けて、全社員一丸となって行動していることです。
だから、
検索エンジンの担い手であるGoogleの理念をまったく意識することなしに、
単に被リンクの数とかページ数を増やしたりとかしても、あまり意味はないのです。
もちろん、検索エンジン対策に効果的なテクニックというものは有るのですが、
短期的には通用しても、Googleの基本的な考え方を理解していないと、
長期的にはまるで通用しません。
とはいえ、
「よくわかった。Googleのスタンスを意識して、SEOを行っていけばいいんだね」
「でも、具体的にはどうやって作業して言ったらいいの・・・?」
《name》さんがこのように悩むのも、もっともです。
私にしても・・・
Googleから見ればあまり価値あるとはいえないSEOをやっている、
一人かもしれません。
多くの人と同じように私も、被リンクの数を意識しますし、短期的な検索順位にも翻弄されます。
けれど、
Googleの思考を理解しておいたお陰で、
多くの人が陥っている“ある種のストレス”を、私自身は感じたことが無いのです。
ストレスとは何か、と言いますと・・・
●検索上位になかなか上がらない
↓
●あのライバルのサイトは順調に上げているようだ・・・、もっとSEOを施さなくてはダメだ
↓
●ガンガン被リンクをもらうようにしよう
↓
●そうだ、あのツールは良いと聞いたな、こんど使ってみよう
↓
●まだ一ページ目に表示されないな、もっと違う対策を打とう
↓
●こんど販売されたツールは強烈そうだ。高いけどこれもやっちゃおう
↓
●あれ?順位が下がっているぞ、おかしいなあ・・・
↓
●なんか、他にいい方法はないのかな?
~と、このような盲目的な行動パターンを繰り返す事によって
知らず知らずに鬱積しているストレスから解放されるのです。
こういう悪循環なパターンてのは、
競争相手をライバルのサイト、あるいは検索順位だけをみていて、
肝心のGoogleの思考を、まるで無視しているのです。
考えてみてください。
《name》さんの勝負の相手は、本当はGoogleのはずなんです。
なのに、ここを無視した対策ばかりを意識していて結果がでない・・・。
で、SEOって面倒くさいと、ストレスを抱え込む。
当たり前です。
私には、こうしたストレスはありません。
なぜなら、所詮こちらは一個人のアフィリエイター。
天下のGoogleに勝てるわけがないからです。
多くの人は、直接の相手がGoogleであるにもかかわらず、
違う競合者を見つけて、それに勝負を挑んで勝てないから、
余計なストレスを抱え込んでいるのです。
しかし・・・
このままで良いのか?良いわけがありません。
では、どうすればいいのか?
簡単です。照準を完全にGoogleに絞って、必要な分の対策をうち、
それで成果が出なければ、あきらめるのです。
ここで大切なのは、「あきらめる」というところではなく、
「必要な分の対策」ですよ、モチロン(笑
では、その対策って何?と思うかもしれませんが、
これもまた、簡単なんです。
無料で手に入りますし、いつでも手元においておけるものです。
なんだか分かりますか?
それはこれです。
http://static.googleusercontent.com/external_content/untrusted_dlcp/www.google.co.jp/ja/jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf
はい。Googleが公開しているSEOのスタートガイドです。
ぜひ、読んでみてください。
今回はこれで失礼します!
追伸
Googleは公式ガイドは、やや難しい話があるかもしれません。
分からないところは、どんどん飛ばしてOKなので、
ざっくり目を通していただたくことをお薦めします。
追伸2
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初歩的なSEOの知識がすんなりマスターできますよ^^
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