今年は往路復路共に見応えがある箱根でしたね!

最終10区の駒澤の大逆転は本当にすごかったですね。

8区を終えた段階で、1分28秒差まで来ていたから行けると思ったものの

最後の鶴見の段階で、3分19秒差まで広がり、さすがにダメかな?と思ったのに

駒澤の石川くんはさすがでしたね!

 

あとは往路でブレーキだった青山学院の復路での巻き返しも相当なものでした。

ただじゃ終われないという気持ちが伝わり、復路優勝ですからね。

 

総じてみれば、予選会からシードを獲れたのは順天堂だけで

やはり力の差というのは明らかだったなとは思いました。

 

最後に、自分の大学(オレンジの大学)の事を語るとすれば、

どうしても10人すべてがハイレベルという訳ではないので

往路偏重で勢いに乗って、復路は我慢で乗り切るという構成になってしまうのだけど

吉原、桐山が故障で欠いた中で、1区合田、2区レメティキ(ラジニ)、5区石川が頑張って

シード圏内ギリギリの10位で折り返しても、復路に粘れる力はなく、早々に脱落。

区間順位が復路全員2桁順位ではさすがにシートを獲得できる訳がない。

本選どころか、今年の立川でさえ厳しいんじゃないかな。

数段レベルアップして、頑張ってほしいですね。