こう言うと、一見聞こえはいいんだけど
それで本当に良かったのかと個人的には思う。

西野監督が解任になった。
結果的に降格圏内が近づいているであるとはいえ、
残り3節、途中から就任という状況で解任するのが良かったのかは疑問である。

就任する際に三木谷オーナーは確か全面的なバックアップをって話してたけど、
その後取ってきたのは、アンデルソンとフェルナンドの2人だけで
その2人に戦力になったかと言うと疑わしい…。

何と言うか、目の前の結果だけを求めようとするからこういう事になる訳で、
常勝チームとかACLとか言うのであれば長期的な視点も必要なのでは?って思うんだけどね。
単純にいい選手だけ集めればいいってもんではないし、
『ブレない軸』がないと強くはならないと思う。

フロントや直接口を出すと言う三木谷社長の考え方がサッカーの経営には向いてないんじゃないかと。
今更何を言っても変わらないと思うけどね、この経営陣である限り。

1度降格して、見直す事が必要かもしれないね。

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