こう表現するのが、今日の試合は1番しっくり来るのかもしれない。
なんかそんな感じな試合やったと思う。

今日の先発はベイ三浦Carpマエケン
序盤から末永の2点タイムリーツーベース、マクレーンの2打席連続HR、
石井琢の通算100号HRで5回表の段階で5-0でリードし、
マエケンも4回まででランナー1人も出さないピッチングで好投。
Restart-090704 末永 Restart-090704 タクロー(祝100号)

さて5回裏から始まる悲劇はこの2人が演出した事にほかならないだろう。
Restart-090704 マクレーン Restart-090704 フィリップス
そぅ、さっきまでヒーローのはずだったマクレーン(左)と
最近入った新外人フィリップス(右)である。

まずマクレーンのまずい守備で佐伯に初ヒットを許してから
マエケンの歯車が狂い始め、トドメはフィリップス
何あれ…?何でもないレフトフライを意味不明に前進して
完璧に目測を誤り、2点タイムリーツーベースに。全くもって意味が分からないし。

その後、流れは完璧にベイに。
マエケンは崩れ、林は火に油を注いで炎上し、
5~7回の3イニングで13点取られる始末…。

取られたら打って取り返せって感じだが、
6回は直前で守備で大チョンボしたフィリップス
タイムリー放つもまたも暴走でチャンスを潰し、
8回は1死満塁から押し出しの1点しか取れないし。
(ここでもフィリップス凡退やし、もぅえぇよ…)

こんな試合を見に来たんぢゃない!
1つのプレーから流れが変わるのを
完璧に見せ付けられたそんな試合だったよ。