どこかで紹介されていたのを思い出し
図書館に蔵書があり借りてみる
暗闇をさまよう明日羽に、叔母の
ロッカさんは“リスト”を作るよう
勧める。
溺れる者が掴むワラのごとき、
「漂流者のリスト」だという。
明日羽は岸辺にたどり着けるのか?
そこで、何を見つけるのか?
ささやかだけれど、確かにそこで
キラキラと輝いている、大切なもの。
読めば世界が色づきはじめる..
.“宮下マジック”にハマる人続出中。
リストって書いたりしますよね
毎日のtodoリストから
今年やりたいことリスト100
やらないことリスト
色々あるけど
主人公の明日羽は平凡で何もないみたいに自分を評価してるけど
叔母のロッカ
幼馴染の京
同僚の郁ちゃんと
数は多くなくても
近しい人はそれぞれ魅力的で
関わりが温かい
そういうのいいなと思う
色んなことがあっても
人に傷つけられても
漂流してるみたいな絶望的な気持ちに
なっても
関わりがあって
そこからまた
動き出せる
そして人はいつも見せてる一面の他に
違う顔を持ってる
自由な人のそばにいたら
自由になれるのだろうか
対面で話せる
友達がほしいー

