昨日は終戦記念日でもありましたね
台風で式典は色々中止になってましたが
12時に黙祷のサイレンは鳴ってました





子供の頃祖母と暮らしてて
夜一緒に寝てまして
その時いろいろ話を聞かせてもらった
なかに、戦時中の話もありました


祖母は1番下の娘で
唯一の男子だった弟が戦争に行き、
終戦後生きて帰ってくるまで
お嫁にいけなかったそうです


自分で結婚も決められない時代
家の存続の為、弟が戦死したら
婿を取って家を継ぐように
キープされ


弟が無事帰ってきて嬉しかったけど
用無しとばかりに
お嫁に出されたと
当時としてもかなり遅い年齢で
望んだ結婚ではなかったよう


後は兵隊さんが粗暴で
怖かったことや
毎日ご飯が食べられなかったこと


寝物語にしては
重い


それでも私は祖母と寝るのが
好きでした




その祖母もなくなり
長い年月が経ちました


今のこの平和な生活の
大切さやかけがえのなさ
陳腐な表現かもしれないけど


忘れちゃいけない