一度手に入れたものは
手放しにくい


それが苦労して手に入れたものや
ラッキーで手に入れたものと
限らず


執着は多かれ少なかれ







一度手放すと同じものはもう
手に入らないから


似たような別物や
もっといいもの
イマイチなもの
それは手に入るかもしれない


けれど
今ここにある
今のコレは
手に入らない


でもそれってほんとに
それでいいのかな?


それが本当に
欲しいものなのかな?





両手で握りしめていたら
新しいものは掴めない、
ともいうけど


臆病で
ほんとはきっともっとを
信じられなかったりして


これでいいの!と
無理矢理思い込ませてる部分は
ないかな?


ないならないで
大丈夫


ただ
きっとそれでも
その手をひらくときは
来ると思うのです