学生時代仕送りで生活していた時以外
そんなに生活費を心配したことが
ありませんでした
裕福だったり
高給取りなわけでは決してなくて
お金を使うのが下手なのと
貯金を小さな頃からしていたこと
学生の頃仕送りが
一年一括払いだったので
どんどん減ってくのが怖くて
夏にはバイトを始めたこと
就職してからはほぼ寮があって
手取りが少なくても
家賃が破格だったこと
あまりお金のかかる趣味や
物欲が強くないこと
元々が貧乏性なこと
お金あるとは思ってないけど
なくてつらい、ってことは
なかったかも
ここにきて転職活動を始めて
初めて収入と支出について
向き合っています
お恥ずかしい話ですが
収入だけを考えたら
前職を辞めないのが1番だったけど
それはもういい
どういう生活をしたいのか
どういう時に私は幸せなのか
これから譲れないものはなにか
20代前半とか就活の時に
考えることかも知れないけど
今だからこそもう一度考える
資格や経験は
確かに支えにもなるけど
それに縛られないで
前に進みたい

