片付けをしていると、
以前受けた研修のノートが
出てきました
教育担当対象の人的資源管理に関する
内容で、当時部門の教育を専任で
やっていたので参加したもの
パラパラ見ていると
承認・褒めるについてのページが
ダメなとこを指摘して
責めるばかりでは新人や後輩は
育たないどころか、
関係性も悪くなり
支援するにしても非効率
最悪辞めますとなったり
どこの業界でも同じでしょうか
講師によると
「自信を作り出すためには
承認、褒めることが必要」とのこと
褒め言葉の原則は6つ
1.事実を細かく具体的に
2.相手に合わせて
3.タイミングよく
4.相手より先に
5.心を込める
6.おだてず、媚びず、嘘をつかず
さらに
褒め上手になるためのポイントは
・褒める要素を探すことがスタート
・褒め方のレパートリーを増やす
・力加減に気を配る
・諦めずに繰り返す
・まずこちらから、先手必勝
見直しててふと思う
しかしこれって
新人や後輩指導にも役に立つけど
自分に対しても
考えたらいいんじゃない?
自分に対しても自分で
ちゃんと褒めてあげてる?
自分を褒めたり
認めてあげたりするのって
ヘタな人も多いんじゃないでしょうか
褒めるほどはないって思ったり
無理やり褒めて白けたり
人を褒めるスキルだけど
自分にも活用してみて
自分も同じように大切に
支えてあげたられたら
いいんじゃないかなと
褒め上手になると
結果、褒める側のエネルギーが
上がるとありましたよ
自給自足じゃないけど、
自分の中でエネルギーがぐるぐる
螺旋を描いて上がっていくと
いいなと思います

