結局自分一人で
自分の中でぐるぐる
やっぱり私は決められないとか
やっぱりだめだとか
それを言い訳にして
ぬるいお湯みたいな
現状から出るのを
先延ばしにしてて
そこにいる
それが心地いいから
ならそれで終わりでいいのだけれど
先延ばしってことは
問題を抱え続けることで
ずーっと
心地いい状態を求めて
エネルギーがちょっとずつ
ふくろに開いた穴から
漏れ出ていくように
ちょっとずつ力を失って
やっぱり
やっぱりと
唱え続けることになる
そんなことはわかっていて
そこにいるのならば
敢えてそこにる
自分がそうしているってこと
そこから
目をそらさない

