お盆休みの間に
お世話になった先輩に会って来ました。
全く希望してない畑違いの部署異動で
体も壊したり、
かなりしんどかった時期ですが、
不器用な私の手技の自主トレにも
付き合ってくれたり
何かとお世話になった先輩。
先輩はかわいい顔のほんわかした
雰囲気なのに、
中味が男前でキレっぷりのいい
それは仕事の出来る女性でした。
先輩は40を過ぎて思い立って婚活し、
結婚後はつらい不妊治療を乗り越え、
去年かわいいお子さんを授かって
今は仕事を辞めて子育てに専念していました。
久しぶりに会ってランチとお茶をして
たくさん話をして来ましたが、
彼女の言葉で印象に残ったのは
仕事内容は嫌いじゃなかったけど
緊迫した空気の中で常に気を張って
いつもイライラしていた
中間管理職としてもいつも頭が痛かった
今はのんびりし過ぎて叱られるくらい
力が抜けているなって思う
もうあの頃には戻れないし
戻りたくない、
ということ。
私からみたら天職なんじゃ?って
くらいの仕事っぷりだったけど、
そうじゃなったんだなぁ。
誰しもそういうことって
多かれ少なかれ
あるのかもしれません。
自分を高めていくことも
もちろん大切だけれど、
自分の在り方や本当に望んでいることを
抑えつけていては
結局は無理が出てきて
幸せを逃すのかもしれない。
そして、
決断と行動力の結果を
みせてもらいました。
やはりそれしかないのだと。

