昨日友人が平日お休みで
どこかに行きたいというので
約10ヶ月ぶりの軽井沢。
最初はアウトレット案もありましたが
せっかく午前中に到着したので
神社いかない?と
熊野皇大神社へ。
標高1200mの碓氷峠山頂にあり
長野と群馬の県境に建っています。
さすがに涼しかったです。
こちらの神社の由来は
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が
碓氷領に登った際、
急な濃霧で進めなくなり、
その時、一羽の八咫烏(ヤタガラス)が
現れ、紀州熊野の梛木(ナギ)の葉を
くわえ、落としながら先導して山頂まで
登ることが出来た、
とのこと。
こじんまりとしていい神社でした。
日本の神様たちは結構道に迷ったり
進めなくて困ったりしていて
ほほえましい。
しかしこんな山の上に
お社建てる昔の人ってすごい。
写真は全てホームページより
山を降りてからは
混雑を避けて
森林の中を散策したり。
木陰が多いし、
風もあったのでとても気持ちが
よかったです。
中軽井沢は陽が落ちると
肌寒いくらい。
さすが避暑地。
たくさん話して
笑って
とても良い休日でした。
最後までお読みいただき
ありがとうございます


