どうしても気になって
心に残ってることってありますよね。
特に相手のあることや
身近な人とのこと。
今更確かめられないこともあるけど
それってほんとのことかな?
自分が知ってる
そうだった思ってることで
事実を捻じ曲げて
苦しんでいないか?
苦しめていないか?
それは事実か?
幻想か?
何故改めてそう思ったかというのは
よく聞くことでもあるけど、
あるドラマをみたから。
FBIの兄と天才数学者の弟が事件を
解決していくNUMB3RSという
海外ドラマがあるのですが、
シーズン3がお昼に放送されていて
毎日楽しみにみてます。
昨日わだかまりになってる子供の頃の
出来事についてふたりが話すシーンが
あったんですね。
兄の事実と
弟の事実は違っていて
事件と関係ないけど
ネタバレになるので気になる方は
読まないでください。
兄は天才ともてはやされた弟中心の
両親に対して疎外感を感じている。
そしてある時、キャンプ場で押し付け
られた弟の面倒見るのが嫌で、目を
離した隙に弟は迷子になってしまい、
警察などが出て捜索し、12時間後に
保護されたことを自責の念でいる。
未だに。
でも本当は
弟は兄に邪魔にされてるのを察して
歩いてうちに帰ろうとして自ら離れた
ことを言えないでいた。
そういうことって
特に近しい関係だと
たくさんあるんじゃないのかな。
想い出や記憶は脳が書き換えてる
もしくは脚色してることも
たくさんあるものです。
でも本人は事実だと思ってるから
確かめようとも思わずに
握りしめてる。
出来事だけでなくて
感情もそうかもしれません。
私も実家に帰ったときに
母に聞いてみたいことがあります。
聞けるかな……。
しかしこのドラマ
今日でシーズン3最終回なんです。
寂しい!
最後までお読みいただき
ありがとうございます。


