私は臆病なので、慎重でしっかりして
いると見られることが多いです。
ただのビビリなだけで、うっかりも
多いし…。
今日も出張のホテル予約忘れかけてたし…。


石橋を叩いて渡るという言葉があり
ますが、木の橋が主流だったとしたら
石橋なんて安全以外の何物でもない
はず。
叩かず軽やかに渡れる人はどれくらい
いるのだろう。



しかし、私は渡る以前にまず情報収集
から始めるタイプ。
本当に大丈夫か?
危ないことはないのか?
耐震性は?もし落ちたら泳げないな。
石の素材は?
渡った人はなんて言ってるのか?
渡る必要なんて本当にあるのか?
などなど。


そしてガンガンガンガン石橋を
落とすまで叩き続けます。



石橋を落としてようやく安心して
ほら、やっぱり渡らなくてよかった
じゃないって安心する。


我ながら何がしたいんだ??
渡りたいけど渡るのが怖い。
だったら渡りたいと思う気持ちを
疑ったり、なかったことにしたり、
また、渡れなくしたりして
渡らなかったことを正当化する。


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そうやって生きてきました。
でも、慎重さや臆病な自分を
否定しないで
動いてみようと思います。
行ったり来たりすると思うけど、
そんな経過をここに残せればと
考えています。



最後までお読みいただき
ありがとうございます。