結局ひろくんと話し合いをしてしまった^^;
というのも、ひろくんのために作っていたネックウォーマーが完成して、手渡しました^^
それがモヤモヤしている部分を話すきっかけに。
私「まだ納得していない部分があってそれは後日でもいいんだけど、そのあとしっかり仲直りしたいという気持ちで作ったよ。クリスマス用のプレゼントだったけど^^;」
てな感じからスタート。
喧嘩したきっかけは”DVD等、やっぱり一緒に観てほしい”と私が言い出したため。
一人で観て、面白い!と思ったりすることが寂しかった。
映画の内容を話しても、伝わりきらないことが寂しかったし、話しても面白みに欠けたから。
前に一度話して、意識していたけど我慢できなかった様子の私。
かといって、ひろくんが見ようとしてくれてるのもわかっていた。
しかもその時、「俺は前からそんなに観るタイプではないし、興味ないから。」とスッパリ言われていて、結構グサッときてた私。まあその時も悲しかったんだけど・・・余計この話をすることに勇気がいた。
最初は、「ちょっと寂しいんだよね・・」という感じで比較的うまく?伝えられていたはずだった。
だけれど気持ちを汲み取ってくれるような言葉もなく、「前に言ったけど・・」と自分のことを話だしたひろくん。いつも話合うときは、そうだよね、わかった と折れることも多々あるなかで、”言っても無駄だ、きっとイライラさせるし俺は俺はって聞こえる話し方になる”と内心思っていた。で我慢できなくて、途中「もう少し私の気持ちも考えてよ!」なんて言っ(た気がする)て、一度お互い謝った。
「言い過ぎた、ごめん」って。
で、少し間を置いてから再び話始めた。
私の好きなことに興味を持つようにしてほしいと言っていた私に、ひろくんは妥協点を考えて提案してくれていた。でも、イライラしていることが伝わってくる話し方。だから、妥協点や提案がすんなり入ってこなかった。
もうその時点で”やっぱりね。話してもイライラさせるだけで無駄じゃん。。余計悲しくなるじゃん。。”と思っていた私。その気持ちが強くなってきて、だんだん涙が止まらなくなってきた。
”話しても話しても、自分の意見を通したいの?!私の気持ちわかってるのかわからないのか、わからない!ひろくんの気持ちの部分もわからない!”となってきて、、傷付けるような言葉を出してしまった。
途端ひろくんもブチッときて、冷めたような感覚にさせた私。
ひろくん「今の一言が一番響いた。まさかみやびにそれを言われるとは…どうしてそんなこと言わさせたんだろう」
私もカッとなってたところではあったが、本気で言い過ぎた部分だった。即効謝る。”また人を傷付けることを言ってしまった。しかも一番大事にしたい男性に。だから、こんな話したくないんだ”なんて思っていたし言ってたんだけど…。そのあとも重い空気になり、1日経っても状況は変わらず、二人の気持ちが離れていっているのがわかった。それだけは避けたいけれども、全部譲ることはできない。
きっかけであったDVD等の話はひろくんの提案してくれた案で妥協したけど、全部は無理。毎回毎回こんな気持ちを何年何十年繰り返すのは耐えられない。私も苦しくなって出て行ってしまうと察知したから、納得し切れてなかった私。
けれど、私が何に怒っているかもきっとひろくんはわかっていない。自分が何をしてしまっているかがわかっていない^^;
・・・言わなきゃ!!話しなきゃ!!お互いの嫌いな部分が増えてしまう。。会話が減ってしまう。。嫌悪感が増えていってしまう。。いて当たり前になってしまう。。。
ダメー!!!!!
(毎度前置き長いけど;)というわけで、私が今回ばかりは譲れなかった部分は、
”話しているとき、私の気持ちを汲み取るような言葉がないとわからない。なるべくでも言ってほしい”ということ。
ま、そしたら「俺に俺じゃなくなれってこと?!」と最初突っかかれたんだけど…おい、私はとうに自分がそうなっていっている気がしてならないのだが、、とまたもやイライラした言い方になりそうだったけど、グッとこらえた。
私「そうじゃなくてね、言ってくれないとわからないの。ひろくんの言い方は、俺は俺はに聞こえてくるの。違ったとしても。だから、優しい気持ちでは言えないかもしれないけれど、みやびは~~だったんだねというような言葉がないと、わかってる?という気持ちが倍増するの。さらに、私が泣いてるのになんで謝る気持ちも持てないのかわからなくなる。私も極端な部分もあるから、私のこと大事に想ってないの?となっちゃうの。」
ひろくん「俺は20年近く一人暮らしをして、自由にしてきた。人に合わせるようなこともしなくて済むからね。でもみやびの言うことは俺なりに守ってきたはずだったんだけど、~~~してっていうことが多く感じる。みやびもそうかもしれないけど、まあ6割方我慢してるかな。それに、話合うだけいいことなんだよ。みやびじゃなかったら、話合うことすらしないし、もうとっくに一緒に住んでない。」
(あぁ、私そんなにわがままなこと言ってたのか…というか微妙な返答だったな…)
ということも思って、感謝と謝罪の言葉を伝えつつ、更に話が進み、、、
ひろくんは多分私より極端で、好き嫌いがハッキリしている。だから話し方ひとつで、振られるのかな・私が悲しくても悲しくないのかなと思うから、言葉に気を付けてはいても不安感が強くなる。
「ひろくんは、私のこと、これからも愛してくれるの?」
「応援しているよ。過去も今も未来も。」
(…いや、それは嬉しいんだけど…んー…)
「私の質問の仕方がまずかったかな・・・・・・・・」
「あ…欲しい言葉が違った?」
「うん…ストレートに返してほしかった…;」
「…愛しているよ。」
だー!!!(泣)(というか、書くの恥ずかしい。笑)
そんな感じで私の不安感も取れ、少しの決意もして、とーってもスッキリした。そして、もっと好きになった(照)
問題の方は、正直お互い様なんだけれども^^;
・気持ちを汲み取る言葉は言える時と言えない時がある。
・私も我慢している分、ひろくんも想像以上に我慢している。(具体的にはわからないんだけど;)
・私が悲しいとき、なんで悲しいかは説明する。(なるべく解りやすいように)
・ひろくんも天然でやらかすことを言って、そのまま気付かないのでそれも言う。
・ひろくんもわからないときは聞く。(空気読んだうえで。笑)→謝れる。
・ちゃんと、(最後には?)好きって言ってくれると、余計イライラしたり不安になりすぎない。
・(言わないとわからないということが前提だったから言うようにしてたんだけど;)求めすぎない。
・DVD等は、一緒に観てほしいときはひろくんの好きそうなものを観る。
・ひろくんの観れる気分でも寝てしまったときは、文句を言わない。
ま、好きな人の好きなものやことは、興味関心を示すのが自然なことだと思ってた私にとって、そんなことないのかな…どうなんだろうと、再び思ったのは否めません。笑
(ひろくんも自覚していることなんだけど)相性の合わない二人。
でも、ひろくんが大事だから。一緒に住んでいたいから。何かあったら話し合って理解したい。その想いが一緒だったので、とりあえず乗り越えられました。…よかったー…。
ひろくん、だいすき。