このブログとは別に、noteでも文章を書いているのですが、そちらで令和新撰百人一首という企画を走らせています。


この企画、当初の名前は、「駆け出し百人一首」でした。その名の通り、国語講師としてまだまだ“駆け出し”の私が、和歌の世界に興味を持ち、その入り口に立っている“駆け出し”状態の方に向けて、和歌を紹介していこうと考えたのです。


noteのマガジン説明文はこんな感じ。

 

藤原定家が選んだ百人一首に倣って、一人の歌人から一首ずつ選んでいきたいと思います。コンセプトは古典初心者用。現代語訳がなくても何となく意味が分かるような、読みやすい和歌を中心に選びます。それでいて、古典文法や古語、和歌の修辞法に親しめるものになれば……と欲張りな想いもありつつ。原則として、百人一首とは違う歌を選びます。1日1首更新できれば。英訳付き。

こちら、始めたのは2019年の9月。まだ道半ばの45番ですが、途絶え途絶えしつつ、お気に入りの和歌について書き綴っております。



歌人の塚本邦雄さんに、上のような著作があります。


これは、百人一首と同じ歌人100人について、「より優れた歌があるだろう?」と提案する“新撰”です。定家の撰に挑戦するような、興味深い仕事です。


私は、百人一首の歌人には特にこだわらず、初心者の方にも興味を持っていただけるよう、幅広い人を取り上げようと考えております。


ここまででも、

・聖徳太子

・兼好法師

・日野富子

・本居宣長

など、歴史では有名だけれど、歌はあまり注目されていない人物をご紹介してきました。


そんな令和新撰百人一首の中で、アクセスの多い記事をご紹介したいと思います。


トップ5の記事がこちらです。

 

 

 

 

 

 


また、そちらをYouTube化した「和歌ラジオ」というコンテンツもあるのですが、今のところ再生数が多いトップ3は以下です。








こちらもまだ20本くらいしか更新できていないので、今年は100本まで完走したいと目論んでおります。YouTubeですが、音声のみのコンテンツですので、ながら聞きという形ででもお耳を拝借できたら幸いです!



吉田の書いた和歌に関する書籍


 

 

 

吉田裕子担当の連続講座(カルチャースクール)

単発参加も可能な吉田裕子主宰の講座

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