今日は、NHK学園の市川オープンスクールでの「徒然エッセイ教室」第6期、最終回でした。

毎月エッセイを提出してもらうこの講座。期末には皆さんのエッセイを2本ずつおさめた文集を作っています。

昔あった「書いたものが活字になる喜び」に近い感覚を感じてほしいので、毎回、印刷業者に依頼してしっかりと製本しています。
(中高生の頃、同人誌を作っていたときのノウハウがここに生きています(笑) 何が何につながるか分かりませんねぇ……)

今回は少し豪華にカラー表紙。皆さん喜んでくださり、中には「もう一冊欲しい」と言ってくださった方もいて何よりでございました。



文集を配布した後は、優れたエッセイを読み、それぞれの優れているポイントを付箋に書き出すワーク。

まずは純粋に楽しみ、主観で自由に味わってもらい、その後、時間を分け、客観的に分析してもらいました。優れた作品はいったい何が優れているのか、観察し、ポイントを抽出することで、ご自身のエッセイの推敲などにも役立てていただければ、と思います。



さて! 吉田担当のエッセイ教室は春からもあります。

 

NHK学園の市川オープンスクールでの講座は、主に第一火曜の午後(1:30-3:00)。


 

NHK文化センターの千葉オープンスクールでの講座は、主に第三水曜の午前中(10:00-12:00)です。

 


どちらも、エッセイの書き方から始まり、毎回お一人お一人の持ち味を生かした形で添削をします。期末には記念となる文集を制作。


ぜひ、ご自身の体験を綴ってみませんか。


 

吉田裕子の文章の本

 

吉田裕子担当の連続講座(カルチャースクール)

単発参加も可能な吉田裕子主宰の講座

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