今日はサッカーの日本対ラトビア戦がありましたね(^_^)私はサッカーは見るのは大好きで、時間があるときは必ず見ます、実際にやるのは走りっぱなしでやっぱ疲れてしまって、少しやるくらいが調度いいです。またゲームでやるのもいいですね(^_^)個人的にはウイニングイレブンが一番好きです。では今日の試合の評価と感想を自分勝手にではありますが書かせていただきます。試合の結果は引き分けでしたが、前半は日本が優位にすすみ、後半はラトビアに追い上げられてしまいました。前半早々に高原選手のミドルシュートが決まりました、さすがです。あれで日本は落ち着いてボールをまわし余裕をもって攻めることができ、流れは日本に傾きました。カウンターをされながらもディフェンスはよく相手についていっていました。前半はそのいい流れで終わることができました。後半も日本の流れです、二得点目もPKでしたがそれまでの組み立てはよかったと思います。それからは相手も点を取らなければまりません、当然当たりも今まで以上に強くなります。ミスも多くなり、そして最初の失点。その後も選手交代をし流れを変えるように進んでいきました。二点目の失点は相手をほめたほうがいいでしょう、パスからループシュートへといいプレイでした。ラトビアも後半のあの時間帯で決めてくるところはさすがだと思います。そのまま試合は終わってしまいましたね。個々にみると一番よかったと思ったの中村選手です、中盤でのキープ力はさすがだと思います、また松井選手も同様にあのキープ力は日本にとって貴重なものです。中田(英)選手は相手からのきついあたりに耐えられるキープ力はさすがです、少しフォワードと呼吸が合わないシーンも見られましたが全体的にはすばらしいと思います。稲本選手は中村選手、中田(英)選手、松井選手などと入れ替わりはしましたがDHが基本的には一人でしたので大変だったと思いますが、バックが困ったときにいち早くボールをもらいに行かなければなりません、今日はそこが遅かったように思います。福西選手は全体をうまく見るのでその部分では福西選手がいいかもしれません。ですがシュート技術は高くいいシュートを打っていました。次にフォワードです、高原選手の先取点は日本にとってとても大きかったと思います、先ほども書きましたが流れを呼び込みました。終始中盤からのパスから基点となりチャンスをつくり、またクロスにもよく飛びこみ流れを変えさせませんでした。柳沢選手はスペースを作りバックからの長いボールをそこへ落としチャンスを作っていました。後半の二得点目のPKのファールのもらい方も体の反転から前を向いてのシュート体制へと、裏を取りスペースでボールもらう技術はさすがです。シュートは打てませんでしたが、それまでの流れはよかったと思います。後半から出場した大久保選手は少し焦りが出てしまったように感じました。前からもそうでしたが、スピードと相手を抜くセンスと技術はさすがだと思います。今日もいいプレイがありました。最後にバックですが、駒野選手はミドルからシュートをよく打っていましたが、もう少しじっくり攻めてもよかったと思いました、後ろからの上がりからのセンタリングはチャンスを作っていたのでよかったと思います。中田(浩)選手はもう少しセンタリングの制度がほしいところです。高さはセットプレイではかなりの武器になると思います。センタリング制度ではやはり三都主選手のほうが上だと思います。田中選手と茂庭選手は ディフェンスに課題は残りますが、よく守っていました。坪井選手、三都主選手、鈴木選手、本山選手は勝手ではありますが、プレイ時間が少なかったので次回の試合での活躍を期待しています。勝手に書かせていただきましたが、このあたりで終わります。