こんにちは😊

心理セラピストを目指して勉強中の紗央です


今日は、今を生きるということについて

のお話しです

 




私は年末年始に

会社で定められた年に一度の休暇を

取得していましたが



体調不良と家族の看病と家事で

休暇が終わってしまったので



休暇の最終日は


クリスマス前に戻りたいな…

と思っていました




休み前に戻って

もう一度休暇をやり直したい

という気持ちになっていたのです






こんな風に私は昔から

長期休暇の最終日になると


夏休みの初日に戻ればいいのに…

と考えている子供でした






もちろん、現実的には

時間を戻すことなんて不可能ですし

(ドラマみたいですね)




万が一

過去に戻れたとしても



またやり直しをしたくなるような

過ごし方をするかもしれません





それでも



私も、今から10年くらい前に

心理セラピーに出会えたらよかったな…


まだアラサーの時から

自分に向き合っていたなら


癌にもならなかったかもしれない

望んでいた事が出来たかもしれない…


もっと前に戻れたなら

弟も生きていたかもしれない…



という後悔の気持ちがあって



〇〇の時に戻りたい


と思うことが

少なくありませんでした





過去をやり直すことによって

現在の人生を変えたかった

のです





それくらい


人生で後悔する

ことが多かったのです







でも、この

〇〇の時に戻りたい


戻りたいと思う時までにやってきた事


苦しさを自覚してからの10年近く

又は

それ以前から


これまでの間に体験した

全ての事柄を


否定することになります




絶望のドン底に落ちて

真っ暗な深海を彷徨い続けたり

(心の状態のイメージです)



生きるか死ぬかの瀬戸際を

必死に生きてきた自分を



これまで頑張ってきた自分を

無かったことにして



自分で自分を

否定することにもなります






このことに気づいてからは


これまでの自分の

人生を否定するような


〇〇の時に戻りたい

考えなくなりました




 




『今』の連続

これからの

未来が作られていきます



これまでの人生

過去と他者は変えられないけれど



未来と自分は

変えていくことができます





苦しかった過去から続いている


今の自分の生き方変える


という選択をすることができます






現在も

後悔することはあるけれど


以前のような


自己否定的な


〇〇の時に戻りたい

という気持ちはなくなって





今を生きよう


これからの未来にも繋がっていく


今を大切にしよう



と思えるようになりました







苦しさや恐怖が強くて


生きるだけで精一杯だった私が


こう思えるようになったキッカケは



いくつもあったトラウマを


対面の心理セラピーで


扱ってもらえたからです


トラウマの元となる体験をした時に

抑圧して未完了になっていた感情感覚を

セラピーで完了させることで

内側から変わっていきます




そこから少しずつ


変化が始まっていきました



絶対に変わると決めて

自分を諦めませんでした







もしも今



生き辛さや恐怖があったり


人生が停滞していると感じたり


なかなか前に進めないでいる場合は



私のように


過去のトラウマが影響を与えている


可能性もあります





解決に向けて


セラピーや電話カウンセリングも


検討いただければ幸いです🍀




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