こんにちは😊
心理セラピストを目指して勉強中の紗央です
今日は、孤独感でいっぱいだった私が
あたたかさを実感できる様になった
という事についてのお話しです。
30代で癌を告知されて
絶望したことをキッカケに
毎日のように
苦しみや悲しみを
感じるようになった頃から
私は漠然と自分のことを
『ごみ捨て場の野良猫』のようだ…
と感じていました
現実的には
同居する家族がいるし
治療で一年休職した後
新たに働き始めた
職場の人達は良くしてくれるし
体調を心配して
たまに連絡をくれる
同級生や元同僚もいるし
好きでいてくれる人もいました
つまり、物理的に
独りぼっちというわけではないのに
感覚的には
ずっと孤独で
自分は
要らないから
ごみ捨て場に捨てられて
独りぼっちで生きている
野良猫
そんな風に感じていて
強い孤独感に苛まれていました
この感覚はおそらく
子供の頃から持っていたのですが
(心理的ネグレクトで育ったからです)
これまでは
強く抑圧されていたので
自覚することが出来ませんでした
冬の寒いごみ捨て場で独り震えている
薄汚れてボサボサな毛並みの野良猫が
寂しさと空腹に耐えかねて
満月を見上げて話しかける
『お月さまと猫』というタイトルの
ストーリー付きの絵を描いていました
もっと人に近づきたい
人と仲良くなってみたい…
孤独な猫はそう思っていたけれど
(私です)
やっぱり人が怖くて
なかなか近寄ることができませんでした
昔、酷いイジメを受けていた猫は
人がとても怖くて
人前ではいつも緊張していて
人を信じることができないでいました
近づいては失敗して
傷ついて逃げ帰る…
その繰り返しでした
そんな、捨てられた猫のような
孤独な感覚が強かった私ですが
自覚できないくらい
少しずつ内側から変化していき
今では
独りぼっちの野良猫のような
強い孤独感は感じなくなりました
この変化には
いくつか理由がありますが
やはり一番大きなことは
心理セラピーのセッションを
続けて受けていたこと
(感情感覚をダイレクトに取り扱うので
癒しが起こり 安心が入る)
そして
心理を学ぶ講座に参加したことで
自分の状態を理解できて
そこから気づきを得たり
腑に落ちる体験をしたり
一緒に学ぶ仲間たちとの
関わりの中で
自分の中に少しずつ
安心感が育っていったのだと思います
私自身も
インナーチャイルドのワークを
続けていましたが
(寂しさや悲しさや孤独感を
自分で受け止める)
怖くても
人との関わりを続けることが大切
なのだと実感しました
孤独感自体はなくなりませんが
薄くなっていきます
先日も
皆で勉強したり、楽しい時を過ごした
帰り道に
胸の辺りがじわじわと
あたたかくなる感覚が湧いてきました
人を避け続けていたら
きっと感じられなかったと思います
人と一緒にいるのに
なんだか孤独な気がする…
そんな風に感じることがある方は
もしかしたら、私に
似た部分があるのかもしれません
どのような場面で
どのような状況の時に感じるのか?
誰かといる時に?
いつ感じるのか?
いつ頃から感じていたのか?
自分に問いかけてみると
答えがわかるかもしれません
(脳には質問の答えを導き出そうとする
機能があるからです)
よかったら試してみてください![]()
他の事柄に関する質問でも大丈夫です✨
