久々に更新します。

毎日更新が目標でしたがなかなか更新ができずに一週間が経過してしまいました。

たくさん書きたいことはあるのに時間がなかなかなくて・・・

と言い訳しても仕方ないのですが・・・汗


本題に移ります。


先週松たか子主演の「告白」を見てきました。

監督の中島哲也氏はこれまでに「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」などを手がけてきた方で

その独特の空気感がおもしろいため、今回はどんな映画なのかと楽しみ見に行ってきました。


これまでとは違った雰囲気ではあったものの期待を裏切らないものでした!

これからご覧になる方もいると思いますので詳しい内容については控えさせていただきますが、

それぞれの出演者から見た視点で話が進んでいき、

徐々に物語の真意が明らかになる展開は見ごたえ十分でした。

話の進行に伴いこの子達はこのような考えでこういった凶行に及んだのかと考えさせられます。


昔から少年犯罪はあるものの近年、その残虐性が増しているといった話をよく耳にします。

自分がいざ子供を持つような時期が来たときに同様の事件に面したら自分はどういった行動に出るのだろう。

子供が大事ではあるが、子供が犯した罪は責任持って償わせるのか、

子供を守るために犯した罪さえ回りのせいにしてしまうのか。


今だったら子供がいない状態なので罪を償わせると迷わず言えるが、

実際に子を持ったらまさか自分の子がと思い、正当化してしまうのかもしれない。


一番良いのはそんな犯罪なんか起こらないような健全な世の中が形成されることだとは思いますが・・・