何か好きなスポーツはありますか?
習い事とかでも、良いですけど。
医学部に行くと、思った以上に
スポーツが好きな人が多くて
運動が得意な人が多いことに気がつきます。
イメージだと
四六時中机に向かって
ぐるぐるメガネを掛けてって思うことも多いかもしれないですが
別にそんなこともないです。
ただ、今日はちょっと別視点でのお話です。
スポーツの上達っていうのは
成長しやすい流れの説明モデルとして
とても優れています。
簡単に言うと
夢(目標)×達成感(今楽しいこと)=成長
ってことです。
1.目標の力
例えば
プロ野球選手、サッカー選手になりたいとします。
夢・目標があると、
それになれたら凄く嬉しいので
その目標に「主体的に」取り組みます。
寝ても覚めてもサッカー、みたいな。
そのために1日何キロも走ったり
日が暮れるまで、バットを振ったり
今やれっていわれても、本気で?って思ってしまうような
そんなことすらも、人によっては苦にすら思わずに
キラキラした目で出来るのです。
これって凄いことです。
2.目の前を楽しめること
ただし、目標があっても
どれだけなりたいものであっても
毎試合、5打数無安打とか
サッカーでボールをまっすぐ蹴れないとか
そんな日々が続くと、目標を目指し続けれるかっていうと
なかなか難しい問題。
毎日500スイングしてるのに
全く打てないとか、しんどくなってきます。
スポーツが続くのは
毎日楽しく、小さな成功体験が重なるところが大きいです。
・昨日取れなかった球が取れるようになった。
・10本中4本ヒットが打てた。
・試合で活躍して、楽しかった。
これが大事。
これは、一つの成長モデルといって良いと思います。
医者になりたい。
⇒(夢・目標)
勉強でコツコツ小さな成功体験
⇒(挫折せず、小さな成功の積み重ね)
この掛け算があると、色々な分野でがんばれます。
これって、意外に大事。
小中学校くらいの時って、
試験で100点取ると、結構嬉しかったり
自分の自信になったりします。
だから、広い視点を大事にしつつ
小さな良い経験を、大切に積み重ねていきましょう!
両方あると強いですよ!