朱玉です。

今日はノストラダムス研究家 池田邦吉先生のことを書きます。


最近はテレビタックルって、政治ネタオンリーになってしまいましたが、7~8年前は不思議系もやってましたよね。

大槻教授とか、たま出版の社長がバトルしてました爆弾

その怪しい方の出演者として、池田邦吉先生も出演されていたんです。


私がお会いしたのは、ブームとしてはちょっと過ぎていた頃、6年ほど前でしょうか。
確か、テレビタックルの年末スペシャルなんかには出ていらっしゃいったと思います。


とある外科の先生のご紹介で、講演会の後にお食事を一緒にさせていただきました。


と~っても不思議というか、面白い先生でした目


この日の講演は、9.11事件の4行詩についてのお話でした。


そして、ローマ法王とイタリアの火山のお話もされていたと思います。

火山は、噴火が近いというお話だったんですね。
ですが、池田先生がおっしゃっていた火山はその後噴火しなかったと記憶しています。



でも、予言て、みんな知らないから予言 というのだそうです。

なので、予言を理解できた人がいて、かなりの人が知るところになるとその事は起こらなかったりするんだそうです。

そう考えると、この前ブラジルの預言者の地震も、たくさんの人が知るところになったので起こらなかったのかも……。


池田先生も本に書いたり、講演でお話してますからね。

池田先生は、自分がノストラダムスの予言を解読すると「予言されて」いるとおっしゃっています(なんでも“2月6日生まれ”の者が世紀末近くに『預言書』を解くだろうという予言があるんですって。池田先生は1947年2月6日生まれです)。

明日は、その時に伺った出演者の裏側のお話と、講演会参加者さんから聞いた不思議話しを書きます。