朱玉です。
昨日書いたスリーインワンですが、たとえばこういう事に効きます。
飛行機に乗るのが怖かったA子さん。
飛ぶのが怖いというよりも、飛行機の中の暗くて狭い感じが嫌なのだそう。
でも、現在の仕事は出張が多く、飛行機に乗る機会も多い。
なぜ、怖いのか???
スリーインワンで調べてみるとこんなことがわかりました。
まだ1歳になるかならないかの頃、家の引越しで、ダンボールに囲まれてちょっと薄暗いところに、少しの時間1人で置いておかれた事があったよう。
半信半疑で母親にそんな事があったかどうか、聞いてみたら……あったのだそうです。
ダンボールに囲まれて、暗くて狭い感じ=飛行機の中 が関連付けられてしまって、怖いイメージがついてしまっていたみたいです。
これがわかってからは、怖さはなくなったとのこと。
また、他の人の例では、小さい頃は食べていた みかん![]()
いつだかわかりませんが、食べられなくなってしまったそう。
それもスリーインワンで調べてみると、子供の頃、たまたまみかんを食べていた時に、家族の交通事故の知らせを聞いたとのこと。
無意識の中で みかん=家族の交通事故 となってしまっていたようです。
でも、これも原因がわかって解決。
この2つはとてもわかりやすい例。
私にもスリーインワンはいくつも経験がありますが、ここまでわかりやすいのはありませんでした。
ですが、仕事がつらかったとき、スリーインワンでみてもらったら、まだ赤ちゃんだった私に父親が「お父さんは、仕事は嫌いだけど、お前のために頑張っているんだよ」と言っていたというのがわかりました。
こういうのって、大人から見れば、ただの愚痴。
でも、子供、それもまだしゃべれない子供でも、大人の言っていることは理解できていて、しかも本気で受け取っています。
なので、私は 仕事=キライで、頑張るもの となっていました。
そりゃ、つらいですよねぇ。
他の方も、子供の頃に「お前は橋の下で拾った」とか、「本当は子供はいらなかった」とか、大人の愚痴などをそのままで受け取っています。
でも、普段は潜在意識の奥に行ってしまっていて、気がつきません。
が、実生活ではいろいろと障害を引き起こします(いわゆるトラウマっていうやつです)。
なので、小さい子のお父さん、お母さんは、冗談でもこういう事は言ってはいけないのですよ。
悪い言葉も響くなら、いい言葉も響くはず。
とっても大事。 とっても大切。などなど、いい言葉をいっぱい言ってあげてくださいね。
それが響けば、素直な子に育ってくれるはずですよ。