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京都市南区/右京区 京都カウンセリングインフィニティの平野です

 

今日のテーマは【悲しみの深さは人それぞれ〜落ち込む事を否定せず過ごす】

 

身近な人の死・大切な人の死

 

事故、自死、病、など

生きていると人は身近な人、大切な人の死に直面する場面があるかと思います

 

 

その様な時を迎えた時

自分の気持ちを誤魔化し

※誰かが泣いていないから自分は泣いてはいけない

※悲しみの言葉はネガティブだ

※皆んな辛いだろうから自分だけはしっかりしていないと

など

自分の気持ちを伏せ

「大丈夫大丈夫、覚悟していた事」と周りを気遣う言葉から

自分自身にも「大丈夫だ」と強く言い聞かせ

普段通り、辛くても過ごそうとする事が返って自分自身を失い混乱させてしまう場合があります

 

 

悲しみが湧く、ごく自然な感情を抑える事によって

我慢の限界が来るかの様に

ある時プツンと頑張るエネルギーが切れてしまう事もあります

 

そんな時

身体に影響が出たり、複数の感情が同時に出てきたりします

職場で急に取り乱してしまったり

自宅で家族に暴力的になったり

「急な吐き気」「不眠」「出来ていた事が出来ない」「死にたい気持ち」「強い孤独感」「不安感」など

 

 

 

この様な状態になった時

何故、「自分が自分をコントロール出来ないか?」は頭でわかっているが

※どうすればいいかわからない・・・

※どこから普段の自分に戻れるのだろう・・・

※普段の自分ってどんなだったか??

 

考えれば考える程、不安と混乱が強まっていきます

 

こんな時

まずは抑え込んでいた感情に触れ、言葉に出してみる事をお勧め致します

出し方がわからない時は紙へ書き出してみるのも一つの手段です

 

そして又、いつか同じ場面に直面した時は

「悲しみの深さは人それぞれです」

 

※誰かが泣いていないから自分は泣いてはいけない、

※悲しみの言葉はネガティブだ

※皆んな辛いだろうから自分だけはしっかりしていないと

など

人の事を余分に考えなくても良いのです

 

 

その場で取り乱し心が荒れても、自分の感情を誤魔化さず、落ち込む事を否定せず過ごす事をお勧め致します

 

 

 

 

 

 

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