いつも読んで頂き有難うございます
京都カウンセリング(西大路・西京極)インフィニティの平野です
今日のテーマ「誰だって大変と言われ苛立つのは何故?」
対人関係の中で
※学校がしんどい
※仕事がしんどい
※家族と上手くいかない
など
友人や身近な人に伝えてみると
「誰だって大変」自分もそうだから!
そう言われ何故、苛立つ感情になるのか?
わからない事も苛立つ!
「そんな方へ」
最近〇〇がしんどい・・・と話す事で
他人からのアドバイスや世間の比較など何も求めてない事が根本にあるのかもしれません
その為、否定されたわけじゃないのに「否定感」が強く心に響いたり
解決策の提案がめんどくさく感じたり
今、自分が言った事を跳ね返された!
又は「自分だけじゃないんだから」の言葉から
見下された気がする・・・など自分にとって良い心地のしない感情が心に残る。
次第に「人に話すのは辞めよう・・・」
「どーせ理解されないし・・・」「良い感情にならない」「スッキリしない」「納得いかない」
この様な感情になった時
「自分自身を否定していないか?」を観察する事をお勧めします
現状がしんどいと思う事に
※自分だけがしんどいわけじゃないのに
※自分だからしんどく思うんだ
※自分は甘いんだ
※自分は弱いんだ
↑
この様に自分が1番強く思い込んでいる部分はありませんか?
自分が自分自身の事を強く否定していると
周りの言葉も即否定に繋がる場合があります
誰がどれだけ辛く苦しい思いをしていても
その辛さや苦しみは自分にしか理解してあげられない、受け入れ先は他人ではなく
自分自身しか居ないのです。
自分は自分を否定するけれど
他人はあなた自身を受け入れる
この様な形が存在しても
最終的には自分はダメだ、周りはそんな事ないと言うけれど・・・
など
結果的に自分の心地が悪い方向へ結びつく事も多く
誰が悪いわけでもない
ただ純粋に自分がしんどい事を自分自身がそっと受け入れてあげる
これができる様になると
自分の気持ちを少しこぼして「誰だって大変」と言われても
よくわからない苛立ちだけが残る事はないかもしれません
自分も自分を否定し、周囲も自分を否定すると感じてしまう、思えてしまう事が苛立ちやモヤモヤに繋がる事があります
自分の気持ちを言って誰かの反応や言葉に苛立ちを感じた時
自分が自分を強く否定していないか?を観察してみて下さい☺️
色々おいしい差し入れを頂きました
有難うございます🥰




