いつも読んで頂き有難うございます
京都カウンセリング(西大路・西京極)インフィニティの平野です
今日のテーマ「繋がり疲労」は気づいた時に
誰かと繋がっていると思う意識がストレスになる事に気づいて居られない方も多いです
※家族、親戚、友人、職場、SNS上の繋がりなど
誰かと繋がっている安心感もあれば
誰かと繋がっている不安感もあります
繋がっている事で
※話を聞いてもらえたり
※何か頼りにできたり
※孤独感を感じない
と思える人も居れば
繋がっているが
※信頼できない
※自分の悩みも言えない
※何も頼れない
※誰もわかってくれない
と思う人も居ます
ここで
「繋がりは切りたくない」、「繋がってる人には信頼されたい」と力を入れる
とにかく繋がりは失いたくない
信頼しないけど信頼されたい
だから・・・
※良い人で居る
※誘いは断らない
※愚痴や文句は言わず
※何事も協力的
※求められる事にはできる限り応える
など
業務的な意識を持ちながら人間関係を築いていると
繋がりがある事、そのものがストレスになっていきます
「本当は誰かと繋がる事は、どちらでも良い」
「本当は1人の時間がもっと欲しい」
「本当は気分次第で誰かと話せる事が理想」
この様に自分の本当の感覚を無視し続けるとストレスが増す事になります
繋がりの意識、ストレスが増す事によって
ある日突然誰とも関わりたくない・・・
誰も解ってくれない・・・
もうどうでもいい・・・
という状態になる場合もあります
ストレスを溜めながら築き上げてきた「繋がり」
こんな形になって自分に返ってくる事もあります
「そうなる前かな?」
「そうなりそうな気がする・・・」方は
気づいた時に無理をして誰かと繋がる事を辞める
それを辞めても気づかない人は沢山居るかもしれません
本当に必要な分だけで良い
本当の自分で居られる時間を作ってあげられるのは周りではなく自分しか居ないです🙂
美味しい差し入れ頂きました
ありがとうございます☺️









