副収入を得るためのファーストガイド -86ページ目

年収300万円VS年収3000万円

最近のニュースの、年金の支給年齢引き上げの話について、
あなたはご存じだろうか?

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経済財政担当相VS厚生労働相
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細川律夫厚生労働相は25日の記者会見で、
年金支給年齢の引き上げについて「遠い将来の中長期的な課題だ。
今、検討する必要はない」と述べ、現時点で検討の必要はないとの認識を示した。

 細川氏は「年金の支給開始年齢は65歳に合わせる形で定年延長や
定年制の廃止など、雇用を継続する法制度を作ってやっている最中だ。
開始年齢については65歳ということで今は進めている」と述べ、

さらなる支給開始年齢の引き上げは、現在進められている65歳への
引き上げが完了した後の課題であるとの認識を示した。

 支給開始年齢をめぐっては、与謝野馨経済財政担当相が21日の
新成長戦略実現会議で「定年延長や年金支給年齢の引き上げも検討すべきだ」
と発言。その後、菅内閣が目指す社会保障・税一体改革の政府・与党案には盛り込まず、
別途検討を進める考えを表明している。細川氏の発言は与謝野氏に反論した形だ。

msn産経ニュースより
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この主張を良く比較してみてほしい。

経済財政担当相は、21日の新成長戦略実現会議で
「定年延長や年金支給年齢の引き上げも検討すべきだ」
と発言しており、今論議が必要であると説いている。

一方の厚生労働相は、「遠い将来の中長期的な課題だ。
今、検討する必要はない」と今後の課題となるとの認識を示している。


一見主張が対立しているようだが、
将来「定年延長や年金支給年齢の引き上げ」が必要になる
ことについては共通している。

これは、年齢が若ければ若いほど、年金がもらえるのが遅くなる
可能性が高くなることを示唆している。

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マイナスとプラス
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こういう話をすると、多くの人が
「年金がいつもらえるかわからない。今のうちに貯金を増やしておこう!」
と考えるのではないだろうか?

もし、貯金を増やそうとするとき、方法はたった2つしかないことを
あなたはご存知だろうか?

1つは、

「支出を減らす」

ということ。

これはとてもありきたりな話だ。だが、やってみると意外とムダ遣いをしていた
ことに気付き、貯金に回すお金が増えることが多い。
この「支出を減らす」=「節約」のメリットは今すぐにできることだ。
一方デメリットは、いくらムダを減らしても、残るお金はどうしても限界があることだ。

そこで出てくるのが、

「収入を増やす」

ということだ。

これは、すぐに始められるネットオークションやアフィリエイトから始まり、
起業をして会社を設立をする等、方法はさまざまである。
このメリットはうまくいくと収入が青天井になることだ。

一方のデメリットは、きちんとしたプランがあって始めればリスクは
減らすことは可能だが、何も考えずに始めてしまうと、場合によっては
致命傷を負いかねない、ということだ。


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年収300万円VS年収3000万円
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ここで、二つの考えが出てくる。

1つは、年収が300万円(収入が少ないまま)で、支出を減らして生活していくこと。
もう1つは、年収3000万円(収入を増やすこと)を目指すということ。

実際、最近では書店に行くと、

「〇〇で1億円稼いだ方法」
「年収3000万円を実現する方法」

と言ったお金持ち本のとなりに

「年収300万円時代を生き抜く方法」
とか、
「100円でおかずを作る」
と言った節約、倹約の本も数多く置いてある。

あなたがどちらを目指すとしても、大事なことは、
あなたが充実した人生に、

「お金は一体いくら必要なのか?」

ということだと思う。

僕は、お金がすべてではないと思うが、
当然、充実した人生を送るためにはある程度のお金が
必要なのもまた事実だと思う。

あなが考える充実した人生を送るのに必要なのは、
年収300万円?
それとも年収3000万円?

金額にこだわらず、これを機にぜひ考えてもらえればと思う。


追伸
もし、あなたが、年収3000万円を目指すのであれば、
こちらをチェックしてみると良いかもしれない。

http://life-infinity.jp/rich7step/