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緊急事態発生! 義援金詐欺に注意!

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「日本への義援金」をかたる詐欺サイトが出現、
信頼できる機関の利用を

フィッシング対策協議会は3月14日、
「日本への義援金」と称したフィッシング詐欺サイトが
見つかったと発表した。
この不正サイトは、タイトルなどから
東北地方太平洋沖地震に便乗した手口とみられる。

協議会によると、同日16時現在不正サイトは稼働中であり、
JPCERTコーディネーションセンターにサイト閉鎖のための
調査を依頼している。
義援金や寄付金は信頼できる企業を選んで行うように
してほしいと注意を呼び掛けている。
ITmedia エンタープライズ 3月14日(月)17時54分配信


こんにちは、ケイです。

11日に東日本で起こった
国内最大の大地震。

まだまだ被害が拡大している模様だ。

関東でも計画停電があると発表されながら
実際には行われないなど、
まだまだ混乱が治まっていない。

今回の地震で、
大変な被害を被った方、
ご家族や大切な人たちとの連絡をとれずに
心配されている方、
さまざまな方がいると思う。

皆様のご無事を心から願ってやまない。

さて、こんな時、幸いにも被害に合わなかった人たちは
どのようなことができるのだろうか?

現段階では、ボランティアや物資を送るというのは
受け入れの準備が整っておらず、難しいようだ。

何ができるか?

ヒト、モノ、カネのうち、
ヒトも駄目、モノも駄目、
となれば、現状可能な支援は、
カネ、つまり寄付金(義援金)を送ることだ。

コンビニやスーパーでやっていることが多いので
買い物帰りにぜひ寄付をしてほしいと思う。

義援金や寄付金は、インターネットでも募っている。
こちらに寄付しても構わないのだが、


詐欺


には十分気を付けてほしい。

もしだまされてしまったら被災地ではなく、
詐欺会社に寄付が行ってしまう。

当然詐欺会社は摘発されてしかるべきだが、
確実に寄付を行うためにも、寄付先には
十分気を付けてほしい。

義援金詐欺に合わないためには、

行っている団体が、


信頼できる企業・公共団体か?


をしっかり見極めてから寄付を行うようにしてほしい。

また、まとまった寄付を考えているあなたは、


寄付金控除


を使って税金を抑え、少しでも多くの寄付を
するようお願いしたい。

追伸
寄付金控除については、国税庁のサイト
詳細が書かれているので、こちらを確認してみてほしい。




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