ブログを書いている人へのお願い

ブログに見る震災後の生活者のマインド変化、
17日以降にポジティブ傾向が回復、ネガティブは平常時の10倍
MarkeZine 3月28日(月)12時50分配信
ホットリンクは、
東北関東大震災の影響による生活者の
マインドの変化を分析するため、
3月8日から21日にかけて、ブログの記事に
見られるキーワードを分析した。
調査対象となったブログの記事数は、
16億5745万2369記事(2021万2947 ユーザー)。
この調査では、ポジティブ行動キーワード群として、
生活者のポジティブな行動と捉えられるキーワードとして
「飲み会 宴会 解禁 パーティー イベント 居酒屋」、
ネガティブ行動キーワード群として
「中止 品切れ 品薄 自粛 おこもり」
を定義し、時系列の出現ブログ記事数変化を調査した。
この結果、ポジティブキーワード群は
震災後大きく落ち込んだが、
3月17日以降は回復傾向にあり、
21日時点で震災前の84%まで回復している。
一方、震災後に増加したネガティブキーワード群は、
ピーク時から減少したものの依然平常時の10倍以上
あることが明らかになった。
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こんにちは、ケイです。
今日のニュースをチェックしていたら上記の
ような記事が目に飛び込んできた。
行動キーワードのネガティブ、ポジティブの
定義としてはともかく、
ネガティブなものが多い、
というところは非常に気になった。
最近のあなたのブログの内容はどうだろうか?
僕自身は、震災後ということもあり、普段と比べて
ネガティブな印象を受けるブログが多い気がする。
確かに、震災に対する諸々の問題点を指摘し、
対応策を示すというのは、とても重要なことだ。
しかし、地震も震災直後に比べたら比較的落ち着いて
きている。
こんなとき、もしネガティブなブログが多かったら、
震災を受けた人の気持ちはどうなるだろうか?
ただでさえ、震災を受けて気が落ちているのに、
ネガティブな内容のブログを見たら、
きっと将来に対する不安が一杯になると思う。
こんなときこそ、ブログを書いている僕たちが、
ポジティブな内容を書いて、震災の方の気持ちを
持ちあげていくことが大事なのではないだろうか?
もちろん、ムリにポジティブにしたり、
変に楽観的に書く必要はないと思う。
通常とおりの内容で書くのも良いし、
もし、通常書いているブログ以外で、震災に
関わることを書くのであれば、ネガティブなこと
だけではなく、ネガティブに対する対処方法や、
将来の明るい展望を指し示すことが大事なのでは
無いかと思う。
あなたが、もしブログを書いていて、
震災以降ネガティブな内容ばかりを
書いているようであれば、
ぜひ、ポジティブな内容も書くようにして
行ってほしいと思う。
