お花見をやりたいけれど「自粛する」は正解か?

4月6日にソメイヨシノの満開が
発表された東京都心。
外濠公園の桜も見頃を迎え、
花見客の目を楽しませている。
(市ケ谷経済新聞)
こんにちは、ケイです。
東京では、桜の見ごろを迎え、お花見シーズンが本格的にやってきた。
その中でも、
「花見を自粛すべき」派と、
「花見をやろう」派に分かれているようだ。
あなたはどっち派だろうか?
「自粛すべき」派の主な言い分としては、
「同胞の痛みを分かち合うことで連帯感ができてくる」
ということのようだ。
「花見をやろう」派の主な言い分としては、
「個人の自由」ということのようだ。
これについては、
どちらが正しい、というものではないと思う。
でも、もしあなたが、本当はお花見を
したいのに、自粛ムードだから
今年は辞めておこう、、、
と思っているのであればちょっと待ってほしい。
確かに、被災された方への配慮をしよう、
という考え方は正しいと思う。
でも、それに拘泥して視野や考えを
硬直させてしまっては駄目だ。
過度の自粛の結果、
被災者に配慮しよう!⇒イベントの自粛だ!
という考えでいくと、
経済の冷え込みにつながり、
復興の遅れということに
つながってしまう恐れがある。
これでは本末転倒だ。
被災地のことを本当に思うのであれば、
「復興に必要な行動は何か?」
ということを考える必要がある。
これは、起業・副業についても同じことだ。
起業・副業を自粛するのであれば、
自粛することによる
「被災地の人」のメリット、デメリット
を考える必要がある。
ポイントは被災をしていない人が
言っていることではなく、
被災地の人にとってはどうか?
ということ。
周りが言っているから…
ではなく、
「被災地の人にとって本当に良いことなのか?」
を考えて行動してほしい。
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