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不都合な真実

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あなたは、もうこの情報をみただろうか?

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文部科学省は5月6日、米エネルギー省と共同で行った
航空機による放射線モニタリング調査の結果を発表した。
 
空間線量率(放射線量)と、放射性セシウム(134、137)に
よる土壌汚染の状況を開示している。
この結果は従来、米エネルギー省が発表してきたものとほぼ同じ傾向。
 
発表によると、福島第一原発から北西30キロメートルにかけて、
毎時19マイクロシーベルトを超える高い放射線量(空間線量率)に
よる汚染地域が広がっている。
この地域では年間で約20ミリシーベルトを
超える放射線を浴びることになる。
 
また、放射性セシウムによる土壌汚染地域は、
30キロメートルを超えて飯舘村にかけて、
1平方メートル当たり100万ベクレル以上の汚染地域が
広がっている(図2、3)。
この1平方メートル当たり100万ベクレル以上の汚染地域は、
チェルノブイリ事故で立ち入り禁止とされた30キロメートル
圏内の汚染に相当する(図4)。

http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/3fe59bffc5df6f8e9e3ccf763d0d23de/
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こんにちは、ケイです。

冒頭の情報を始めて知った時、

「やっぱりそうだったか…」

というのが僕の感想だった。
あなたはどうだったろうか?

皆知っている情報だと思ったが、昨日関東に住んでいる友人と
話をしていたら、

「仕事が忙しくて知らなかった…」

と言う話をしていたので、もしかしたら見逃してしまっていた人も
いたかもしれない、と思ってこのブログでも取り上げて見た。

不都合な真実

残念ながら偉い方々や、
一定の業界の利益のために、
本来伝えなければならない情報が、
都合の良い時にしか庶民には伝えられない、
というのが今の真実みたいだ。


次の一手を探せ!

こういった情報を手に入れた時、人々は二つのタイプに分かれる。

一つは、「不都合な真実」を受け入れ、
「自分は今後どうしたら良いのか?」
を真剣に考えて行動を起こす人


もう一つは、
「そのうち国がなんとかしてくれるだろう」とか、
「みんな一緒だから大丈夫だろう」とか考え、

何もしないで日々を過ごす人

たちだ。

正直、後者の人たちが助かるように国がなんとかしてくれれば、
それに越したことはないし、僕はそうであるように願っている。

だが、現実はどうだろうか?
今までの政府の対応や、情報公開のタイミングを見ていて、
自分の「命」を託すことはできると思うだろうか?

もし、「イエス」と自信を持って言える人は
それで良いかもしれないが、そうではない人は
不安がっているだけでなく、

「自分が安心して生活するにはどうしたら良いか?」

をあなただけではなく、家族のためにも真剣に考えて
行動してほしいと思う。