時間がない!という方限定 | 副収入を得るためのファーストガイド

時間がない!という方限定

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起業しよう!と考えたとき、多くの


障害


があると思う。


・お金がない…
・時間がない…
・スキルがない…




こんにちは、ケイです。


今日は起業を考えていて、


時間がない!


という人にフォーカスをあてて
話をしようと思う。

―――――――――――
本当に時間がないのか?
―――――――――――

「時間がない!」

というあなたにひとつ質問させてほしい。

あなたは、いったいどれくらい

時間がない

のだろうか?



少し質問がわかりにくいかもしれないので、質問の仕方を
変えてみよう。


あなたは、1日のうち自分で使える

「自由な時間」

は何時間あるのだろうか?


1時間だろうか?
2時間だろうか?
それとも3時間以上だろうか?

少し一日の行動を思いだして考えてみてほしい。
……どうだろうか?

冷静に考えてみたら、

「あれ?意外と時間があるような気がする…」

という人が多いかもしれない。


――――――――――
本当は時間がある??
――――――――――
実際、一日の時間をキチンと把握してみると、
思ったよりも自分で使える「自由な時間」が
多いことに気づくと思う。

意外と、
「2時間くらいはありそうだ。」
と思った人は多いのではないだろうか?

2時間で何ができるんだ?

もしかしたらあなたは、
「2時間くらいじゃ何もできない」
と感じているかもしれない。

でも、一日2時間だとして、
1週間で10時間、
4週間で40時間になる。(平日のみ)

40時間は、会社での一週間の所定労働時間に
匹敵する時間だ。

そして、今計算したのは平日の時間のみだ。
もし、土・日に使える時間を合わせたら…。

せっかくなので、ちょっと計算してみよう。
もし、土・日に使える時間が5時間あるとしたら、
4週間で、

5時間×2日×4=40時間

さっきの40時間を合わせると

80時間


にもなる。(!)
これでも大したことはできないだろうか?

―――――――――
それでも時間がない!
―――――――――
人によっては、

「会社の残業が半端じゃなく、いつも帰ったら0時頃です…」

という人がいると思う。
そういう人は、起業をあきらめなければならないのだろうか?

諦めるのはまだ早い

確かに、SEや、労基法を無視した長時間労働時間を
強いられている人は、本当に時間がなかったりする。
そういった人は起業を諦めなければならないのだろうか?


いや、必ずしもそうではない。

実際、僕の友人で平日は0時に家に着くことが多い人がいるが、
その中でも起業している人がいる。

その人に、いったいどのようにしてビジネスの時間を
作っているのか、尋ねてみたことがある。

その友人は、、、

・通勤で電車・バスに乗っている時間に本を読んだり、
 オーディオCDを聞く。
・早く仕事が終わった際、愚痴を言うための飲み会には参加しない。
・そもそも、時間を作るために早く帰るために仕事を早く終わらせる。

といったことを心がけることによって起業のための時間を作っていた。

一見地味なようだが、もし通勤時間が片道30分だとしたら、
それだけでも一日1時間になるし、もし通勤が1時間の人は
それだけで2時間になる。

これを活用しない手はない。

そして、注目してほしいのは、後半の2つだ。
これをすることで、起業のための時間ができた他にも、

・飲み会に使うお金を起業に充てられるようになった
・愚痴や不満を言い合い、モチベーションを下げてしまう
「負」のスパイラルから抜け出せた
・時間短縮を意識したためダラダラ残業をしなくなり普段の
仕事が効率よくできるようになった

といったうれしい「副作用」もあったようだ。

――――――――――――
どこまでやるかはあなた次第
――――――――――――
今日の話をまとまると


・本当に「時間がない」のか、自分の普段の行動パターンを見直す。
・もし「無駄に使っている時間」があれば起業のために使う
・それでも「時間がない!」という人は、移動時間等の「スキマ時間」を
起業のための時間に充てる
・起業するための時間を作りだすため、無駄な残業を辞め、
愚痴を言うための飲み会には参加しない。
・一日あたりの時間が少なくても、一週間、1ヶ月単位で見ると
大きな時間になる。

となる。

あなたは、

「会社だけでもツライのに、そんなことできないよ!」

と思って何もしないこともできるし、

「なんとしても起業するために何とかして時間を有効活用しよう!」

と思って実際に行動することもできる。


どちらが「正解」ということはない。

時間を有効に活用して起業を行うのか、

「時間がない!」ということで、一生を今のままで過ごすのか、

決めるのはあなた自身だ。


追伸
時間を有効に活用して起業しよう!と考えているいとは、
起業するための考え方等をここで学んでみるとよいかもしれない

http://life-infinity.jp/rich7step/
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