木瀬グループの月一のミーティングに参加しています
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ほのぼのとした中にもやる気に満ちたミーティングです
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ファイン バッチの授与式です
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毎月こうやってグループミーティングをやり続け、仲間が集まる環境を作っている木瀬グループの人達はスゴイです

この人はイ○○オを付けたら曲がっていた指が伸びてしまい、大喜びをされていました
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今日は少しだけスピーチさせて頂いて大阪に帰ります

楽しい一日でした

てつや



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今日は金沢メンレボで担当した木瀬グループの鎌田かよこさんの依頼で滋賀県湖南市にセミナーにきました

今日は 小学4年の あずさちゃんもお手伝いに来てくれました
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木瀬グループの皆さん
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皆さん、イキイキしていますo(^▽^)o

セミナーのリクエストが来た時、「最低自分のグループで30人集めるなら、行くよ」という返事をしたら即答で「やります!」という返事が返ってきました

やる気に満ちた人との会話は楽しいですね(o^^o)

DWDから帰って来ての 初セミナー

自分の変化が楽しみです(^ー^)ノ

PS.木瀬さんのベンツ
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滋賀県を代表するハートフルな素晴らしいリーダーです
僕と同様、サラリーマンから転身し、成功をおさめた人です

今夜は木瀬グループのミーティングにも参加させて頂き勉強させてもらってきます

てつや




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家族で食事に行き、実家で誕生日を祝いました

11月生まれの息子は「僕の誕生日~」と言って、ケーキのロウソクを吹き消してましたo(^▽^)o
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てつや



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本日二本目雨のシドニーからワンダフルモーニング!

だって、さっき送ったのは昨日書いたのやからさ~。

さてさて、今日は久しぶりにシドニーに雨が降ってるで~。

昨日、シドニーについて、一番感じたのは木が「のどが乾いたよ~」って言っているやってん。

「雨が降ったらいいな~」そう思ってたら雨が降りました~。

パチパチパチパチ!

雨が降ったら外に出たいと思う人が減る。

でも、木は大喜び!

これで、今から雨がやんでくれたりしたら最高やね~。

太陽兄さん、よろしくお願いします!

さてさて、人間は忘れやすい生き物。

だから、毎日のように大事なことを復習しよう。

ワークショップで最後にやったのが、4人1グループになって自分の思いを伝えるっていうのをやんねん。

一人が思いを伝えて、それを3人が聞いて、思いが伝わってきたら「YES」って言うてハグをすんねん。

そこのルールは思いを伝えている人を否定しないこと。

「全然、伝わってこーへんわ」

「全然、駄目!』

とか、否定したら駄目。

もしも、否定したらこうなる。

まず、練習でやってみようって言うて、一人の人に舞台に立ってもらって自分の人生の目的を伝える。

例えば父ちゃんならこんな感じ

「私、軌保博光は見て聞いて感じて知っている、私の人生の目的は今よりももっと自分も周りも楽しみながら子どもたちに希望を残す事」

って言うねん。

アンソニーが会場でなにかアドバイスがある人って聞くねん。

するといろんな人が手を挙げる。

一人の人にあてると、その人が否定した意見を言ってしまう。

すると、アンソニーは「ルールを忘れたね?罰ゲーム!」って言うてめっちゃパワフルな水鉄砲で否定した人を打つんやけど、その長さがなんと30秒ぐらい。

股間から服から顔までどぼどぼにするねん。

もう、それは容赦がないねん。

でもな、その後、その否定した人にルールを確認して、アドバイスをもう一回聞いて素晴らしいアドバイスだったらそのどぼどぼの人を抱きしめるねん。

そこで、人が本当に純粋に思いを伝えたことを否定することの意味をとことん分からせてあげるんよ。

あの姿を見ると会場にいる人はほんまに愛を込めてアドバイスしようと思うねん。

「顔が笑ってないから駄目」

じゃなくて

「笑顔で伝えるともっと伝わってくるかも」

っていう言い方に変わる。

これって人生で使えるやろ?

愛する人にどう言ってる?

「あなたのその言い方が腹立つのよ」

と言うのがいいのか?

それとも

「こういう言い方をしてくれるとすごい嬉しい」

って言う方がいいのか?

この言い方一つで人生ってめっちゃ変わると思わん?

だって、人間関係がめっちゃ変わるもんな~。

そんなことは分かってるって自分で分かってるかもしれない。

でも、分かってると出来ているとではうんでんの差やんか。

アンソニーから教わったのは「徹底すること」

さぁ今日は徹底的に否定の言葉よりもさらに素敵な肯定的な言葉を意識しましょう。

もしも、否定的な言葉を使ったら、みんなの前でおっぱいもみもみ体操をして恥ずかしい目にあいましょう。

1、2、3、4、もみもみもみもみ、1、2、3、4、もみもみ???(フェードアウト)

そんなこんな言うてる間に、なんと雨がやみました~

素晴らしい~。
本日二本目、ゴールドコーストのホテルの部屋からワンダフルアフタヌーン!

ワークショップが終了!

正直な感想はもうめっちゃ良かった。

この前、書いたけど、すべてが良かった訳じゃない。

当然、違和感を感じた時間もあった。

でも、それは当然。

だって、価値観が違うからね。

でも、昨日、パートナーのCHIEさんと新しい価値観のシェアをしてる時、話を聞いてたら嬉しくて嬉しくて自分の出来事のように泣けた。

俺は水道局かっていうぐらい泣いた。

すべての人に過去がある。

ほとんどの人が過去の出来事のなにかを傷と呼び、その出来事をひきづり人生をネガティブに導いている。

そして、今の自分があるのは過去の出来事があったからしょうがないって思ってることもある。

親のせい。

兄弟のせい。

隣のおっさんのせい。

過去に傷があると思い込んでる人は、その時の自分は被害者だと思いこんでいる。

だから、人を許すことが大事って言われた時に誰かの顔が浮かぶ。

今さ、イメージしてほしいねん。

誰か、許せてない人はいないか?

それはお母さんかも、お父さんかも、学校の先生や会社の上司かもしれない。

そして、心からでもいい。

「許す」って言葉に出して言ってほしいねん。

「許す」

「でも許せない」って感情があふれてきたら

「許せない自分を許す」って言うてほしんねん。

これが今までの自分の考え方やった。

それが、今回のワークショップで教えてもらったのが、「許す」って言ってる自分が一つのエゴなんやってこと。

いつも父ちゃんは伝えているよね。

学びがなければ傷となり

その出来事から学べば「キズ」は「キズキ」に代わり感謝の気持ちがあふれ、その出来事によって未来のしあわせの扉を開くことが出来るって。

今回、父ちゃんが自分の中で確信したのは、今回の人生の脚本を書いたのは自分自身であったこと。

つまり、自分の人生に登場してくれるキャストは全部、自分で自分でオーディションをして決めてきたってこと。

悪役と思える人も、自分も助けてくれた人も、今のパートナーも、つまり出会ってるすべての人、全員。

それは今回のテーマによって変わってくる。

今回は大感動を体験するっていうテーマを掲げていたら平凡な脚本を書く訳がない。

当然、困難な出来事を用意する。

なのに自分で脚本を書いたくせに、脚本通り悪役が出てきて主人公を痛めつけているのに、脚本を書いたのは自分っていうことを忘れてその悪役の役者さんを嫌ってるんよ。

それっておかしくない?

映画の撮影に来てくれた悪役の人は当然、悪役を演じるやん。

そう、演じるんや。

だって、自分がそういう脚本を書いたんやから。

その目の前に現れる人は自分がオーディションで合格させた人やねんで。

過去を引きずってその人を許せないっていうのは、こういうこと。

悪役を演じてくれた役者さんに対して、撮影後もあの人は最低やったって言ってること。

あんな暴言をはいて、あれで主人公は傷ついたのよ!って。

おいおい、あれは台詞や!

もちろん自分が書いた!

そう、あなたの目の前の人がなにか言葉を発したらそれは「台詞」って思えばいいねん。

悪役を演じてくれた役者さんを撮影後もずっと恨んだりしてる主人公がいたらおかしいと思わん?

おいおい、あれは脚本通りやからって。

主人公が撮影後もあの人は絶対に許さないって恨んでいたらどうやろう?

めっちゃ変やろ?

その悪役を演じてくれた人は主人公に対して、撮影後も恨まれたら

「なんやねんあいつ?脚本通りに演じただけで、なんでこんなに恨まれたり、嫌われたりしなければいけないねん。あいつこそ、むかつく?」

になってしまって、人間関係がぐしゃくしゃになるやんか。

だから、過去の出来事は一つのシーンやって、その人は演じてくれたことに気づくことが大事やねん。

その人は自分がキャスティングした役者さんやってことに気づくことが大事やねん。

そして、自分に問いかける。

今回の脚本のテーマはなんや?

これは愛を体験する物語なん?

大感動を体験する物語なん?

夢を実現するっていう物語なん?

大富豪になるっていう映画なん?

人生は糞のようなものっていう映画なん?

そして、これからこの映画はどんな映画にしていきたいん?

どんなことを学び、どんなHAPPY ENDにしたいん?

最後、自分が肉体を離れる時、

その場所はどこ?

自分は何歳ぐらい?

まわりには誰と誰がいる?

誰が手を握ってくれている?

自分はどんな表情?

周りはどんな表情?

最後に

「あなたにとって人生とはなんだった」

って愛する子どもたちや孫たちに聞かれたらどんな言葉をみんなに伝えたい?

最後の台詞はなに?

その台詞を言う為に今、なにをすべきかな?

どんな気持ちで生きるべきかな?

そして、今の自分に言ってあげてほしいねん。

その最後の台詞が言えるように、これからこんな気持ちで生きていこう!

これをしようって。

これから、父ちゃんはアンソニーから学んだことを自分のフィルターを通して一つのプログラムを作る。

それを日本に帰ってみんなに伝えていこうと思う。

今回、ほんまに来て良かった。

今回、行ける状態を作ってくれたスタッフ、そして、快く行ってらっしゃいと祝福してくれた嫁さんに感謝して、アンソニーレポートを終る。

みんな、いつもいつも、本当に支えてくれてありがとう。

日本はまだまだ、今、踏ん張る時やから、一緒にこの自分たちが書いた脚本をどんな素敵な映画にするかを一緒に考え、一人の主人公として生きてゆこう。

最後に久しぶりに叫ぼう~~っと!

ゴールドコーストから

「愛してるよ~」
初めて気球に乗ってワクワクしたゴールドコーストからワンダフルアフタヌーン!

それじゃぁまずは一通目のラブレターやで~。

アンソニーロビンスワークショップ最終日のゴールドコーストの会場からワンダフルモーニング!

昨日のワークショップは自己変革やってん。

一番良かったのが部屋を真っ暗にして目をつぶって静かな音楽を聴きながらアンソニーが導いてくれんねん。

誘導催眠というか、誘導想像というか。

とにかく自分の想像のサポートをしてくれるって感じかな?

まずは椅子に座ってる自分の体がどんどん小さくなって5歳になる。

5歳の自分に「大きくなったらなにになりたい?」って聞いたらなんて答える?

そして、なぜ、それになりたいと思う?と問いかける。

そんな質問を9歳の自分、16歳の自分、21歳の自分に繰り返す。

そして、なぜ、それになりたいかが変わったかをチェックしてゆく。

さらにそこから、まず5歳の自分に逢いにいってハグしながら、感謝を伝えながら、自分の中に統合してゆく。

それを9歳の自分、16歳の自分にもやってゆく。

ちなみに父ちゃんの場合、16歳の自分はあきらめの言葉しか言ってなかった。

俺なんてなにも出来ない。

どうせ、高校を卒業したら平凡な人生しかない。

まったく、自分を信じてなかったし、チャレンジしようとしてなかった。

だから、めいいっぱい、

「大丈夫やで」

「俺は未来のお前の姿や」

「今、めっちゃしあわせやぞ」

「残念ながらお前の予想を上回って全然、平凡じゃないけど(笑)」

「でもな、このしあわせは今のお前の苦しみや絶望感のおかげなんや。」

「だから、お前に心からありがとうって言いたいねん」

「今、お前、苦しいやろ」

「ごめんな、今、助けてやれなくて」

「でもな、必ず乗り越えれるからな」

って、そして、吉本に入って夢を叶え始めようとしている自分。

給料がついに10万円突破、大台になったと喜んでる自分ともハイタッチしてハグをした。

「今のお前の努力が全部、今に生きてるで!」って。

その後、鳥になって自由に空を飛んで楽しむねん。

そして、山におりてきて、人間に戻る。

その時にめっちゃ光に包まれてる自分がいた。

そうか。こうやって、過去もそして今も、みんなに包まれて支えられて生きてるんやって。

ほんまにしあわせを感じた。

震災後、一ヶ月に一日も会えてない奥さんの笑にほんまに感謝。

震災後、一気にビジョンを変えて、俺と一生生きていくつもりで北海道に来てくれってついてきてくれたスタッフや今日までサポートしてくれたスタッフ。

そして、いつもいつも俺がなんかする時に、全力で応援してくれる仲間や師匠。

そして、講演会や上映会を主催してくれたり、来てくれたりする仲間。

この文章を読んでくれたり、MAKE THE HEAVENの活動を支えて下さってるすべての方に感謝したい。

最後に今、やってきたメッセージを書くわね。

「プログラム」

悲しみの出来事も

苦しみの出来事も

平凡な出来事も

歓喜の出来事も

絶体絶命の出来事も

恐怖の出来事も

すべて、映画の1シーンのようなもの。

良くも悪くもそれはずっと続かない。

必ずシーンは変わる。

映画館で映画を観ていたら

居心地が悪くなるシーンも

心がワクワクするシーンも

目をそむけたくなるシーンもある。

でも、辛いシーンや悲しいシーンが出てきた時、無意識でこう思ってなかった?

「絶対にラストシーンはHAPPY ENDになる」って。

それが、人生でも大事なんや。

なにか辛い出来事や絶対絶命の出来事が起こったらこう思うねん。

これはたんなる一つのシーンや。

さぁここからどうHAPPY ENDのラストシーンに向かっていくんやろう?

「あきらめんな主人公!」

「笑顔を忘れるな主人公!」

「逃げずに向き合え主人公!」

「大丈夫や、最後はHAPPY ENDって決まってるから」

って主人公を励ますんや。

だから、今、励ますねん。

自分を応援すんねん。

未来のしあわせに包まれて生きてる自分として今の自分に声をかけるねん。

さぁ声に出して言ってあげて。

大きな声を出しても誰にも聞こえないような場所に行って伝えてあげて。

「大丈夫、それは一つのシーンや!ラストシーンはHAPPY ENDやから」って。

気をつけなあかんのは映画の上映中に途中で映画館を出ること。

もしも、その映画を観てる途中で映画館から出たら、それはつまらない映画として終わってしまう。

これから、めっちゃ素敵な物語が始まるのにさ。

一つだけ大きく人生と映画と違うのは、その映画はな、自分で脚本を書き直すことが出来るねん。

映画の上映中に「STOP」ってその映画を止めることが出来る。

これからこんな物語に変える!って脚本を書き変えたらええねん。

そしてな、自分では書けないって思ってる人はまわりの人にサポートしてもらうねん。

脚本の書き方やったら、俺もサポート出来るし、それはさせてもらうわな。

これから、そんなワークショップを泊まりがけでやっていくから。

一緒に夜中までかけてやろう。

過去や今、体験してるのは生まれる前に自分と神様と一緒に書いた脚本。

そのまま、脚本どおり生きていくのもいいし、新しい脚本を書いてもいい。

忘れたらあかんのは、過去の出来事はあくまでただの一つのシーンやったということ。

トラウマになってるんはね、自分がそれは最悪の出来事と決めつけただけやということ。

それは、ワークショップしていけば、気づく。

今からでも遅くない。

傷と認識してたものを、気付きに変えて、新しい脚本を一緒に書こう。

みんな出会ってくれてありがとう。

繋がってくれてありがとう。
昨日、終わったのは夜中の2時。

そこからその日、感じた事をシェアしあって終わったら夜中の3時半。

昨日は恋愛関係などを学んだ日。

男ってどんな生き物?

女性ってどんな生き物?

例えば女性性の強い女性は常にかまっててほしく、自分の事を常に思っててほしい。

だから、「いつも君のことを思ってるよ」って言われると嬉しく

解決を求める為に相手に話をするんじゃなくてただ話しを聞いてほしいだけ。

一方、男は自由を否定されたり、じゃまをされると心を閉ざし、人の話を聞く時は解決しようと話を聞く。

女性はただ話を聞いてほしいだけ。男は解決しようとする。

そこで男は解決しようと疲れてくる。

でも、実際は女性は別にただ話を聞いてほしい。

なので、男はそうかそうかと聞くだけでいい。

うまくいくカップルは女性性の強いかまって~って思う女性と君を守りたいって思うカップル。

対局性のカップルがうまくゆく。

とかね。

昨日、凄かったのがカップルで来てた人がいたんよ。

二人が立ち上がったとき、こんな感じやった。

彼氏は自分に自信がなくてうつ病のような感じで中心がなくちょっと暴力的な感じがした。

彼女は彼氏の目を一切、見ないし、おびえててん。

彼氏にアンソニーが「彼女のことを愛してる?」って聞くと「YES」と答えた。

でも、彼女はその問いにためらった後「今も好きなのかは分からない」

ってめっちゃ震えながら素直に答えた。

めっちゃ震える彼女にアンソニーが言ったのが「それは震えじゃなくてエネルギーだ。震えって勘違いするんじゃなくて、そのエネルギーをどう使うかを考えるんだ」

そこから問いかけが始まった。

彼がなぜこうなったのか、過去を掘り下げてゆく。

「親の影響だ」

と彼は答える。

つまり、彼は過去のストーリーを「俺はかわいそうだ。親があんな親だったから今の自分の弱さや怒りが出てしまう」

そこからアンソニーマジックが出てくる。

問いかけによって、そこから学んだことはなんだろうかっていうのを一つ聞く。

そして、その学びはさらにその上のなにを学ぶ為の学びだったのか?みたいな感じでどんどん導いていくねん。

そしたら、最後にはその彼が結局はこれ平和の大切さを学ぶ為だったんだとか、自分を成長させるためなんだとか、自分で答えを出していって、めっちゃ表情が変わって、彼女にも笑顔が戻ってん。

最初と最後を比べたらまったく違う人やった。

鬱病の人が鬱から脱出する扉を見つけた。

そんな感じやった。

そして、自分の中で起こった話しを書くわな。

父ちゃんは過去にトラウマがある。

この続きは二本目のメルマガで。
アンソニーロビンスワークショップ、ゴールドコーストからワンダフルアフタヌーン!

さてさて、昨日のアンソニーワークショップ。

1100人の前で自殺願望の人をピックアップして、アンソニーがコーチングしていった。

もう、まじで凄かったわ。

離婚してめっちゃ暗かった中国の女性がコーチング中、めっちゃべっぴんさんになっていくねん。

途中、「愛を求めているのはどっちの手?」

って聞くんよ。

それで彼女が左手を出したら、その手をギュッて握るねん。

そしたら、その女性の表情が劇的に変わるねん。

あれにはびっくりしたわ。

また、その変化を1100人が祝うわけよ。

音楽をガンガンにかけて照明がカラフルになってね。

もう、こっちまでしあわせになるねん。

後、日本の女性と結婚して辛くて死にたいって言ってるアメリカ人の48歳の男性も、めっちゃ変化していった。

その一人に対して二時間はやってはったかな。

凄いよね。

二時間っていうたら講演時間と一緒やで。

その変化もものすごかった。

被害妄想の固まりやった人が最後には「今、与えられてるすべてに感謝することを忘れてた」って、めっちゃ笑顔になってた。

凄いのが、全部、答えを自分で出させることやねん。

とにかく話を聞いてあげはるねん。

父ちゃんは昔、人に「愛ってなんですか?」って聞かれた時

「とことん話を聞いてあげること」

って無意識で答えたことがあるねん。

それを徹底的にしはる。

そして、被害妄想で勝手に私は不幸な女みたいなトークをしたる人が出てきたら、本気で伝える。

昨日もあるシングルマザーが

「7歳の子どもが瓶を割ってそのガラスを私が歩こうとするところに置いて私を殺そうとして、その娘を精神鑑定に出した」

なんて言ったら、「辞めろ、その話をやめろ。その作り話を辞めろ!違うよ、娘は君を殺そうとしたんじゃない!君が仕事ばかりして自分をかまってくれないから私を見てっていう行為がどんどん大きくなっただけだろ!」

「娘は君を愛してる、殺そうなんて思ってはいない!」

って本気で怒るねん。

でも、そこには愛がいっぱいやねん。

あれは泣けたね~。

あの後のそのお母さんの変化に涙ぽろぽろ。

いや~、このワークショプ、めっちゃおすすめやわ。

6日間で50万円以上するねんけどな、この学びをこの値段で知れるなんてめっちゃ安いよ。

このワークショップはほんまは数百万円以上の価値があると思う。

体を鍛えることもめっちゃ大事。

でもな、父ちゃんは体を鍛える前に、まず心を鍛えた方が人生はすばらしくなるよって伝えたいわ。

今まで何回かワークショップをしてきたけど、これからのワークショップはめっちゃ変わると思うわ。

これから考えよう。

自分なりにこれをどう伝えることが出来るか?

最低でも三泊四日はほしいな~。

ちょっと考えようっと。

というわけで毎日朝の10時前から夜の12時前までのワークショップ、今日も残り11時間、楽しんでくるわ。
ゴールドコーストからワンダフルモーニング!

時間が10分しかないので短いで~

昨日のワンソニーワークショップも素晴らしかった。

質問で人が劇的に変わっていく姿にびっくらこいた。

一人のかなりまじめで人生があんまり楽しそうじゃない女性に質問していくねん。

その導き方が素晴らしくて、そのまじめなキャラクターに名前をつけて、

話の中から面白いことを言い始めたら、そのキャラクターは名前はなんて言うの?なんて導き

最終的には四人のキャラクターを導いて、その中から自分が一番愛してるキャラクターに今後、リーダーシップをとってもらおうという話を進めていくねん。

その問いかけ方が愛やねん。

一人一人のキャラクターにしっかり役割を与えていき、すべて自分で答えさせてゆく。

「一人の人格しかない人なんていない。みんな自分の中にいろんな人格がある」

それを一人だと勘違いして混乱してるんだよ。というアンソニー。

今回、参加してる多くの人が自分を変えたくて、新しい自分に会いたくて参加されてる。

だから、ドラッグをしてた人、鬱病の人、まじめでもう人生はつまらないって思ってる人、自殺未遂をした人、ビジネスで成功したい人、いろんな人が来てはる。

昨日、最高のプレゼントはこれ。

あなたは無意識でいつもいつも自分に問いかけている事がある。

それがあなたの人生に最も影響を与えている問いかけ。

それをアンソニーは「プライマリークエスチョン」という。

おいらの過去のプライマリークエスチョンはこれだった。

「どうすればそれが楽しくなるかな?」

小さい時からいつもいつも自分に問いかけてた。

MAKE THE HEAVENを作ってからこの問いかけがこのように変わった。

「自分も楽しく周りも楽しみながら世の中に希望を増やす為になにをしようか?」

この問いかけによって、飛行機をチャーターして植林に行ったりするようになった。

あなたはどんな問いかけをいつも無意識的にやってた?

この問いかけでまじで人生は変わるで。

こういうワークショップ日本でやろうね~。
オーストラリアのゴールドコースとからワンダフルモーニング!

昨日から始まったアンソニーロビンスのコーチングワークショップ!

このワークショップ、父ちゃんは信頼する仲間から誘われてほとんどなにも知らずに来た。

ワークショップが6日間であることを知ったのはこっちに来てから。

内容は全然、知らない。

1万人も集めてワークショップする人がどんな人なのか?

どんな言葉を発するのか、どんな波長なんか、とにかく世界一という人に会って学びたかった。

今日はお昼の12時前から始まって終わったのは夜の10時すぎ。

休憩はほとんどなし。

アンソニーはほとんどしゃべりっぱなし。

講演を3時間もすればへとへとになる自分。

8時間しゃべりっぱなしのアンソニーを見て、自分の中の可能性を見た。

人はここまでいけるんか。

俺も同じ人や、いけるはずや。

今日の内容を書こうと思ったら、400文字の原稿用紙、4、50枚ぐらいかかるから

キーワードやアンソニーが伝えたいと思うメッセージを自分のフィルターを通して書くわね。

「さぁ今日までのパターンをはずそう、○○しなければならないなんてないんだよ」

「問題なんて消えないよ、問題が消えたと思ったら必ず次の問題がやってくる。だから、問題を愛して問題の質を高めるんだよ」

「問題はね素晴らしいギフトだよ」

「なにか問題が起こったらまず考える前にこういえば良い。これは良い問題だ!」

「他人のルールで生きているから悲しい人生になるんだよ。本当にそのルールの中で生きていかないと駄目なの?」

「痛みに一番効く薬は学びという成長だよ」

「大事なことはその出来事の意味づけだよ、それが分からないから薬を飲み続けるんだ。意味づけを変えない限り抗うつ剤を飲んでも鬱は治らないよ」

「意味づけ、つまり、その起こった出来事をどう受け取るかで人生は決まる」

「問題は必要なんだ、問題はパワーだ、自分を成長させるギフト!」

「問題をなくそうと思ってることが問題、心配しなくても問題は消えてもまた出てくるから」

「ストレスを減らす方法は感謝、なぜならばストレスと感謝は一緒に感じることは出来ない。今、ストレスを感じているのは感謝を忘れているから」

「人生の質はどれだけの不安定感を心良くし受け入れる事が出来るかで変わる」

「コントロール出来ない事を知ること、でも影響を与えることは出来る。後、意味づけはコントロール出来る」

「アンソニーの信念は出来ないと少しでも思ったらやってみる」

「人生は一つのアイデアから変えれる」

「あなたがなぜ痛みを感じるか?それはね、楽だから」

「情熱は不安定から生まれるんだよ」

「自分はなにに焦点をあててる?例えば待ち合わせの時間に愛する人が30分待っても来ない時、心配する?それともイライラする?

それが自分のパターン。人にはパターンがある。

でも、それは本当に必要で、自分が選びたいパターンなの?」

「あなたの人生がつまらない、不幸なのは本当に親のため?政治家のため?本当にそうなのかい?そうした方が楽なんじゃない?」

「なにかが起こったらこう問いをかけて。それは終わりなのか?始まりなのか?」

「なにかが起こったらこう問いをかけて。これは悪いこと?これはギフト?」

「あなたは今までどこに焦点を合わしていた?下記の6つの中の二つを選んで」

1、安定感

2、不安定感

3、重要感

4、愛

5、成長

6、貢献

「そして、これからのあなたはどこに焦点をあてたい?」

今まで父ちゃんは重要間と貢献に焦点を合わして生きてきたことに気づいた。

そして、これからの自分は愛と貢献に焦点をあてたいと自分は思っていることに気づいた。

次は成長かな。

他にもいっぱい書ける事はあるけど、今日はここまで。

今日は朝の9時30分から夜の12時前までやって。

昼ご飯はたぶんなし。

勝手にタイミングを見て自分で食べるんやって。

とにかく学んで日本で生かすからね。

間違いなく今回で父ちゃんの人生は変わるわ。

つまり、これから父ちゃんと関わる多くの人の人生も変わると思うわ。

今回のワークショップかなり金額はする。

高いと思う人は来てない人。

安いと思う人は参加してる人。

ボランティアスタッフが大会社の社長や弁護士や大学教授。

みんなアンソニーのワークショップに参加して出来事の意味付けを変えれるようになった人たちばかり。

業務連絡!業務連絡!

18日の朝にカンボジアから日本に帰ってくるんやけど、その日はオフにしようと思ってたけど、せっかくやから洞爺に帰って東北のお母さんをはじめ参加したい人でワークショップをしようか。

お母さんたちが東北に帰る前にこの感動や学びをシェアしたいわ。

カンボジアツアーに参加する人!

せっかくやからチャンスがあったらやろうね。

後、五日間。

学んでてんつく風にアレンジして伝えるからね~。

こりゃ、今後の講演会も大きく変わるな~。

じゃ、二日目行ってきます!

忘れんといてね。

『すべての問題はギフト!』