「やっと夜が明けたのか…
」
という感じでした(笑)
午前中のうちに病棟に戻るという事で、何やら先生や看護師さんがバタバタ…
尿管カテーテルがぬけ、
左腕の点滴が抜け(左利きなので)、
そのままベッドで病棟まで運ばれました
そして、この日のお昼から経口食ということで、鼻のチューブからご飯摂取(笑)
点滴と同じ要領で入ってくるんですが、これがまた気持ち悪くて
お腹いっぱいになっても、問答無用で胃に入ってくるから

笑笑
吐くまではいかないものの、ずっと気持ち悪かったなあ〜
あと、やはり術後しばらくは熱が続きます。
この日もずっと37度台の微熱が続く状況で、まだまだベッドの上で横になってないとしんどかったなあ。
そして何と言ってもこの日は、
レントゲンがしんどかった〜〜(´・ω・`)
まだまだしんどいのに、車椅子に乗せられ外来のレントゲン室へ。
まずはじめに例の、顎変さんお馴染みの顔の周りをグルグル機械が回るやつをとって。
(立ち上がるのに一気合い、二気合いくらい必要だった…)
椅子に座って耳の穴に棒入れるやつをとって。
(動かずに真っ直ぐいるのが苦痛でしょうがなかった…)
最後に横顔全体のレントゲンを撮ると言われて連れてこられた場所でレントゲンの先生に言われた一言が衝撃でした。
「じゃあ、このベッドの上にうつ伏せになってくださ〜い」
う…うつ伏せ?!
無理無理無理無理!!!!
何で?!私昨日顎の手術したんですけど!!!
流石にちょっと半泣きになって、必死で抵抗したところ、大の大人4、5人がワタワタと慌ててあの手この手で違う方法で撮ってもらいました。
(その節は大変ご迷惑をおかけしました…でも無理だった
)
そんなこんなで、
この日はレントゲンで満身創痍。
お母さんがお見舞いに来てくれてたにも関わらず、病室に戻ってから爆睡をかましたのでした。
(目が覚めて隣見たらお母さんも寝てた(笑))
最後に術後1日目の写真です!
唇が自分のものじゃないくらい、
尋常じゃなく腫れてガッサガサです。(笑)
手術中大きく開けてるからね…
あと、オトガイはしてないから横顔は
まあまあ、うーん。て感じ?
どうなるんでしょ〜


