まーさんのにっき。 *顎変形症治療中* -2ページ目

まーさんのにっき。 *顎変形症治療中*

下顎前突症の22歳の学生です。
2017年1月31日 手術予定

こんにちは、まーさんです!
術後4日目になり、少しスマホをいじる余裕がでてきました。今回は、投稿日時を手術当日に戻して更新しています。





手術当日。

私は朝の9時からの手術だったので、大体8時頃から看護師さんがぱたぱたと病室に来てくれて準備をしましたとびだすピスケ1

術着に着替えて…

着圧ソックスみたいなのつけて…

いよいよ看護師さんと共に手術棟へ…!!


両親の心配そうな顔を思い出すと今でもちょっと涙ちょちょぎれますショックなうさぎ

そりゃそうだ!
一応健康体な娘の顎の骨折られるんだもんね!
(表現が雑すぎてすみません(笑))



手術室は、なんと改装してまだ一年も経ってないらしく出来立てホヤホヤカナヘイきらきら

まさにドラマのセットのようで、
この辺から心臓ばくばくでやばかったです。

手術室に入ってから、
麻酔科の先生に最後の問診を受けるんですけど、あまりに私の顔が強張っていたせいか

「めっちゃ緊張してるね〜。こっちまですごい伝わって来るよ〜。大丈夫だからね〜!」

とちょっと笑われる始末(笑)

手術台に横になってから、心電図測る機械やらなんやらをつけられているときに、すごいベテランさんっぽいおばちゃん看護師さんが来て、

「大丈夫よ!どーんっと先生に任せちゃいなさい!私は何もしないけどね(笑)」

…何もしないんかい!(笑)
とは思ったものの、これがまた心強いお言葉でした大泣きうさぎ

しかし、緊張マックスの私が皆さんの励ましに返した言葉は…

「なんかもう、泣きそうです!!!!」




(笑)



情けな過ぎる(笑)(笑)
てかもう多分泣いてました(笑)


そんなこんなでちょっと皆んなに笑われながら、


「お待たせしました、眠くなる麻酔入りますよ〜、ゆっくり深呼吸して下さい〜」


の一言で、ふわ〜っと身体が宙に浮くような感覚で落ちていきました無気力ピスケ

そこから、体感時間も何も無いくらいで

「…ましたよ〜、手術終わりましたよ〜」

でぼや〜っと目覚めました。
実際の手術時間は4時間半くらいだったと思います、多分。。笑


…何だこれ。夢?
と思った次に、自分が手術を受けていたことを思い出しました。

ガタガタとベッドが揺れてどこかへ連れていかれている事しか分からず終始ほわほわやる気なしピスケカナヘイ花

そこからICUに入って一晩過ごしました。

術後すぐにお父さんとお母さんが入って来たのが分かりましたが、なんせまだ意識が朦朧としていたもので呼びかけには応えられず。お父さんに頭を撫でられたことだけは分かりました。
ICUという場所柄か、両親はこの一瞬だけで、この日はもう会えませんでしたぐすん


そこからがま〜あ長かった!!!!

朦朧とする意識!
ガチガチに固定されて開かない口!
鼻につながるチューブ!
口から二本出てる血抜きドレーン!
尿道カテーテル!
両手に繋がれた点滴!
さらに両手をベルトで縛られてる!!


一体私がどんな悪いことをしたんだ!!
と言わんばかりの拷問状態ショックなうさぎ

何度見ても5分しか進まない時計…

全てが地獄でした…

眠いのに、寝ても寝ても時間が進まない。
痛くてもしんどくても口が開かないから言葉が伝わらない。

多分人生のこの先含めて辛かった瞬間TOP3に入りますゲロー


自分が鼻呼吸してるのか、口呼吸してるのかも分からず、酸素マスクがなかったら死ぬ!!!と思いました。実際酸素は十分足りてたみたいなんですけどね…(笑)

何回か先生方が様子を見に来て下さったんですが、一回だけ

「今から回診なんで、ちょっと先生ぞろぞろ入りますよ〜」

の声で重たい瞼を開けてみると
20人弱の大人たちにベッドを囲まれててさすがにちょっとビビりました(笑)

「こちらは顎変形症の患者さんで〜」

「22歳でまだお若いから」


明らかに紹介されてるカナヘイびっくり
あれはただのインターン生への見世物にされたんじゃなかろうか…(笑)


兎にも角にも、
この日はあまり眠れず。
(お隣のICUのお部屋の患者さんがおばあさんだったらしく、またその声も大きかったもので…)
なんとも辛い夜を明かしたのでした。