kanouseiのブログ

kanouseiのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

完全に途絶えた女性から、メールが来たーーーーラブラブ!


「コーヒー好きですか?」


・・・・・・・・なんだ、この文面。


とはウラハラに


「好きです。」…(あなたのことも←ここは書いていないけど。)


こんな言葉でもめっちゃ嬉しいと思っている自分がいる。


10代、20代前半を思い出すくらいの新鮮な気持ち叫び


今度、お店にいくことを考えるとわくわくする。


とにかく、顔を見たい、話したい。


こんな気持のまま週末へ突入しようビックリマーク


それでは、又 パー

既に、もう40手前。爆弾


これでも、色々な恋愛をしてきたつもりだ。

本当に結婚を考えた女性も勿論いた。


恋愛と結婚…なんとなく似ているが全くお互いに(女性・男性)にのしかかる重圧というか

言葉の重みがことなると若いころ思っていた。


だけど、決心をにぶらせるただの言い訳、逃げ道でしかなかったと


この歳になって思う。あせる


年齢、経済性、性格…結婚する上での指標。だけど、これも結婚してからの保険で性格が合わないけど

年収が良いから我慢するかとか、逆にやさしく思いやりがあるから少ない年収でも我慢できる...と。


なんて、結局頭だけで理屈っぽく考えてしまうから結婚相手を見つけることもましては付き合うことも出来ないでいるんだとつくづく情けなくなってくる。


これから、もっと自分の気持ちに素直になり素敵な婚活をしよう。チョキ


まずは、出会いを求めて。


募集…茨城での婚活に関する情報おまちしております。

公園ばかり。


そんな印象で始まった。




茨城のイメージはヤッパリ納豆…。それくらいしか思い浮かばない。




転職でこの町に来て、毎日 会社とアパートの往復。


なんか疎外感を感じられずにいられない状況。まあ、わかっていたことだけど。なんかさみしい。




そんな中、やはりさみしさを楽しみに変えられるのはお酒。以前いた町では、フレンドリーなカフェを発見出来


週末にブランチがてら、ワインを飲み若いマスターや従業員兼パティシエの女の子、そして常連客とたわいもない


話をし過ごしていた。




だけど、茨城 そして今の町にはそんなカフェがなくというより良く分からず家で飲むしかない毎日を過ごしていた。




そんな中、会社の同僚が雰囲気の良く、気さくなママととびっきり可愛い店員の女の子がいる居酒屋へ連れて行ってくれ、それからというもののほぼ毎週末 


カウンターで過ごすことが習慣となっていた。




それが彼女との出会い。




歳は、倍以上違い恋愛とは程遠いけど一方的に気になり、好きになっていた。今、思うと愛情というより好きと


いった方が近いのかもしれない。




でも週末のわずかな時間、その店で過ごしている時だけ本当の自分に戻れる、いや本来の自分を取り戻せる時間だった。ちょっと過去形だけど。




そんな彼女に駄目だしで、メールで『気持ちはうれしいけど…今は、誰とも付き合う気が…応援しています。』


妙に聞きなれたフレーズ。


別にそんな、結論もらいたいと思っていなかったのに。


だからと言って彼女を責めるつもりも嫌いになった分けでもない。ただ、又 疎外感につつまれた世界に戻った感じがした。




たった、半年もたたない短い期間で素敵な出会いと、別れ つらい思い以上に久しぶりに人間的な時間を過ごすことが出来、変な話だがそんな気分だ。




明日から素敵な出会いをもう一ど探そう。