こんにちは。
子ども環境コンサルタントのmaruです。
さて、最近思うこと。
「子ども環境」って、そもそも誰に伝えたかったのか?
なんだかふと考えてみました。
いま子育て真っ最中のパパ、ママに伝えるというのはもちろんのこと、
ほかにも子どもを取り巻く「人的環境」ってたくさんあるはず。
学生時代にスタディツアーでドイツに行ったときのこと。
公園に隣接しているカフェで小さい子どもとお母さんが何組かお茶していました。
そこには多くのお客さんがいましたが、みんなお母さんや子どもに声をかけ、とても和やかな雰囲気でした。
ほんの一瞬の出来事でしたが、私にとって大きな気づきとなったのです。
「この感じが理想の子育て環境なのかなあ…」
後で聞いた話によると、その公園は地域の人たちで話し合い、置く遊具などを決めたり管理したりをしているということでした。
子どもの環境に「関わる」こと。
それは誰にでもできることだと思うのです。
私が主催となって行った公園カフェというイベントでも、参加してくれる人たちに「関わって」もらい、私だけではできないものができたりしました。
地域×子ども
若者×子ども
企業×子ども…
いろんな目線から「子育て」との繋がりを考えることができます。
そして、私は考えました。
多くの人が関わることができるからこそ、その基礎となる「子ども環境」を伝えていくことが必要なのだと。
子どもにとって大切なこととは…?
子どもにとっていい環境とは、大人にとってもいい環境。
「関わる」を「繋げる」
だからこそ、子ども環境コンサルタントとして、どんな人にでも伝えていきたいのです。
企業や自治体向けの講座なども企画しています。
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