こんばんは。
こども環境コンサルタントのmaruです。
子どもは「思いやり」の表し方を、大人を見て学ぶ。
たとえば…
靴を履けずに困っている子がいるとします
☆「はやくして!」
☆「なにやってるの!」
☆「泣いてもできないよ!」
□「やってあげようか?」
□「こうやってみるとできるよ」
□ ゆっくり待つ
☆と□でなにが違うのでしょうか。
子どもはみんな、自分と違う「ひと」を知り、自分とのペースが違うこと、考え方が違うことを子どもなりに感じます。
そのときに「自分がやることを待ってもらった」経験のある子は、その嬉しかった経験を、その人に差し出します。
そこから「思いやり」って始まるのだと思います。
「思いやる」は、嬉しかったことをまた人に伝えること。
だからこそ、幼少期のかかわり、大切に捉えていきたいですね。
今日の月は綺麗ですねー!
みなさま、ゆっくりお休みください♡