元大統領、クリントン氏の訪朝。


拘束された米国人女性記者2人は、5日に釈放された。


クリントン元大統領とチャーター機で5日未明(日本時間同日夜)、


米ロサンゼルスに帰国したらしい。


先ほどテレにで見たが、釈放されたローラ・リンとユナ・リーが


飛行機に乗り込む際にクリントン氏と硬く握手した姿がとても印象的だった。


それにしてもアメリカの対応の仕方は憎いほどすばらしい。


日本は何かの外交に元総理大臣を送って


こんなに事がすんなり解決するとは到底考え難い。


短期間に何度も何度も総理大臣が変われば、


海外では、どうせすぐ変わるからそんなに知る必要もないだろうと


思われても仕方がない。


拉致問題にしても、当時の政府の即時対応が急務だった。


当時の国会中継が見てみたいほどだ。


それにしても、ここまで大統領の価値と総理大臣の価値が違ってしまったら


同じ場で対等しなければならないサミットや2国間会談など


もはやどれほどの日本の影響力としての意味があるのだろう。。


とても残念である。