大相撲は27日、横綱・朝青龍の優勝で幕を閉じた。
今場所はなぜかとても気になり、優勝の行方が楽しみで仕方なかった。
今日、横綱審議委員会が両国国技館で開かれ
内館牧子委員は優勝について心が充実せず、技も磨かれず、優勝はまぐれだ。
と発言したようだが、まぐれで優勝できるほど甘くはない。
場所が1日で優勝が決まるならまだしも、15日もあるのだ。
勝つべきものが勝ったのではないだろうか。
でも、よく考えれば、コレも内館氏の角界を思ってのことなのかもしれない。
こうすることで、常に話題として取り上げられ
少しでも盛り上がればと思いしていることを
実は朝青龍は知っているのかもしれない。
稽古不足も本当は人の見てないところで充分にしているはずだ。
内館氏の発言への対応にしろ、優勝にしろ、
朝青龍の横綱たる所以(ゆえん)が垣間見れた場所だった。
おめでとう!朝青龍!!