内外タイムス社(東京)は30日、東京地裁へ自己破産を申請した。


負債は約26億7700万円。


関係記事には、こう書いてある。


厳しい経済情勢を背景に新聞販売が低迷するとともに


広告収入も伸び悩んでいた。


関係記事


なるほど、そうですか。と


ふに落ちないところがある。


今はインターネットでだれでも、ニュースをただで見れる。


つまり、ハードである新聞をお金を出して買うなら


ソフトのネットでチェックし、新聞を買う浮いたお金で


ガムでもアメでも、はたまた飲み物でも買おうと


思う人も多いのかもしれない。


ということは、景気がどうとかではなく


ガム、アメ、飲み物という競合に勝負しなければ


生きていけない状況だった。


時は待ってくれないから、あっという間に負債は約26億7700万円にもなる。


個人的には新聞も大好きだし、大変ショックなニュース。


でも、もし自分が必要な情報だけコンパクトにわかりやすく


カスタマイズされたワンコイン(100円)で買える新聞なら毎日買っても良い。


もちろん個人にカスタマイズされたなんて通常より高くなってしまう。


でも、この壁を越える新聞社が将来できれば間違いなく飛躍する。


出来なければ、もっとネットのニュースにシェアを奪われてしまう。


淘汰という厳しい現実は時に残酷だが新たな世界に導いてくれるから


エキサイティングで仕方がない。


将来、内外タイムス出身者で造る”新たな読み物”が出来たら楽しい。