平成22年度予算について概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で
政府の行政刷新会議は1兆円超の有利子負債を抱える関空への補給金
160億円について、3空港の役割分担を明確にするまで予算計上を
「凍結」するよう求めている。
このため、懇談会は3空港の将来像を示す必要があると判断し
一元管理の方向性を打ち出すことで、補給金の凍結を解除し、
予算化させることを目指している。
一元管理は簡単なものではないし、それぞれの立場を考えると
どれほど困難なことなのか察することができるが
空港を利用するのは、お客様。
結果空港の一元管理でその周辺に空時間や何日か空港の近くで
過ごそうと思える仕組みづくりができれば、
その付加価値で結果として空港の利用客も増えるかもしれない。