英ヴァージン・グループのヴァージン・ギャラクティック社は、


世界初の商業宇宙飛行を目指す小型シャトル「VSSエンタープライズ」を公開。


同社によれば、すでに日本人を含む300人以上が20万ドル(約1800万円)を


支払って搭乗予約済み。早ければ2011年半ばにも始まるようで

乗客は宇宙から地球を眺めたり5分間程度の無重力状態を楽しんだりできる。


機体はその後、自力で地球に帰還。約2時間半の飛行時間。


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2時間半に1800万円は、限られた人にしか出来ない贅沢だが、夢があっていい。


多分自分が宇宙飛行に行ったら初めて地球の愛おしさを感じるんだと思う。


地球の鼓動、地球も生きているということを。


目で地球全体の大きさを見ることで一見地球は止まって見えるが、


実際は温暖化の進行が急激に進んでいることでの


感じることの出来ない地球の悲鳴を感じることが出来るのかもしれない。


地球にも寿命がある。


個人的に地球を宇宙から見てみたい一方で、地球の寿命も感じることは


怖いことでもあるかもしれない。。