先ほど、ニュースを読んでて少し驚いた。
68歳の男がスキーのエリア外の場所で滑っていたところ
木にぶつかり残念ながら死亡してしまったらしい。
68歳でスキーをするのも驚くがエリア外で滑るなど
例えベテランでも無謀だと思った。
でも、その瞬間、彼は好きなことをして亡くなったのだと思った。
おそらく彼の決断でエリア外ですべることを決め滑ったのだろう。
危険は承知だったはずだ。
そのリスクを理解した上での決断だったのだろう。
ただ、その歳でそれだけ大胆になれることはある意味幸せだと思う。
そして、これは今、苦境に立たされている失業というライン上にいる
全ての方々にも何かしら感じるものがあってもらいたい。
今だから、多くの方が失業したか、しているか、なってしまう予定にある。
しかし、現実は仕事には数に限りがあり、
おそらく散々聞かされているはずだ。
募集があるから応募する。だが、それは皆がすること。
本気で仕事がほしいなら、自分が働きたい会社をたくさん探し、
採用部にでも自分はあなたの会社で働きたいということを
書いて送ってみよう。
あなたが本当にその会社で働くべきであることを相手が理解すれば
最低でもあってくれるはずだ。
採用部よりもむしろ、社長宛でも良いと思う。
会社も多くの人が失業したことを知っているので、
本当の意味でいい人材を獲得できるいいチャンスと思っているのだ。
ただ、採用部では募集してないならそれまでで終ってしまう。
だが、例え空席がなくてもあなたの情熱があれば席を作ろうと思う
社長はいるかもしれない。だから、社長に手紙を書くのも手だ。
募集があるから応募するという、受身の姿勢。
それは、スキー場で限られたエリアでスキーをすることに似ている。
スキーのエリア外で滑るのはスキー場のルール違反だが
募集がない会社の社長や採用部に自己アピールしトライすることは
ルール違反でも違法でもない。
たった一度しかない人生なのだから、
このスキーヤーのように大胆に、また勇敢に自己アピールをすれば
新たは道は開けるはずだ。