最近メディアでも町中でもよく耳にする


LOHAS ロハスという言葉


これだけ言葉が飛び交っているのにも関わらず 


ロハスの本当の意味をきちんと理解している人は少ない




『LOHAS』


Lifestyle of health and sustainability




■LOHASの意味


ロハスとはアメリカ生まれの造語である。


《Lifestyle of health and sustainability》という英語の略。

日本語訳「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」


1998年のアメリカでの研究から導き出されたライフスタイルのモデルが元になっている。
日本には2002年に紹介され、使われ始めた。


ロハスなライフスタイルとは、
「安ければいい」「効率がよければいい」という従来型の選択基準とは異なり、


「それは自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」


「それは地球環境にとってマイナスにならないものか?」


をまず考え、それによって消費や行動を選択していくもの。


そもそも、「健康」と「地球環境」は切り離せないもの。
地球がボロボロで自分だけ健康なんて、あり得ない事だと思う。



■ロハスな事、または物


①オーガニック
organic


有機質肥料を用いた栽培。農水省の表示ガイドラインでは、化学合成農薬・化学肥料などを使用しないもの、農産物。



②フェアトレード
fair trade

貿易を行う両国に恩恵があるような貿易


国内の産業が大きな被害を受けるような場合,相手国が市場を開放しない場合は不公正とされる。
自由貿易に代わってアメリカでいわれるようになった。
また,貿易にともなう環境への負荷などの観点からもいう。



③地産地消
地産地消


地元でとれた生産物を地元で消費すること。
食料に対する安全志向の高まりを背景に,消費者と生産者の相互理解を深める取り組みとして期待されている。



④グリーンコンシューマ
green consumer


日々の買い物をするときに、環境のことを考えながら、商品やお店を選ぶ人のこと。


地球環境を大切にする心が豊かな人のこと。

環境問題を解決していくためには、便利さや快適さばかりを追い求めてきたこれまでのライフスタイルを変えていくことを大切にしようという動き。

そうすることで大量生産・大量消費・大量廃棄という使い捨て社会そのものを変えていくきっかけになる。



【グリーンコンシューマの活動の3つの特徴】


1.情報を収集して、環境や健康のことを配慮した店や品物を選ぶ。


2.自分の取り組みやすいものからはじめていって、納得できたら次の行動へと進んでいく。
自分や家族の生活が少しずつエコロジカルで健康的になっていくのを楽しみながら、自分で工夫し、自分のペースで進めていくことができる。


3.流通小売業、製造業の環境への取り組みをすすめる
グリーンコンシューマには、社会のシステムそのものを少しづつかえるという大きな役割がある。
買い物のしかたが変わると、それぞれのライフスタイルが変わる。
沢山の消費者が、環境や健康のことを考えた買い物をするようになると、その影響は当然スーパーマーケットやコンビニ、お店などにも表れてくる。
例えばトレイなどの包装がされていないお肉や魚が売れるようになったら、お店は努力して包装をはずすようにする。
野菜やくだものを必要な量だけはかる「はかり売り」が流行れば、きっと「はかり売り」のお店が増える。
そういうお店が増えていけば、製造メーカーはそれに合わせた製品をつくるし、流通業も包装のしかたなどを変えていくはず。
そういう1つひとつの行動が社会のシステムを変えていくことにつながる。



【グリーンコンシューマの10の法則】


1.必要なものを必要な分だけ買う

2.使い捨て商品ではなく、長く使えるものを選ぶ

3.包装はないものを最優先し、容器は再利用できるごみにならないものを選ぶ

4.作るとき、使うとき、捨てるとき、資源とエネルギーが少ないものを選ぶ

5.化学物質による環境汚染と健康への影響の少ないものを選ぶ

6.自然と生物多様性をそこなわないものを選ぶ

7.近くで生産・製造されたものを選ぶ

8.作る人に公正な分配が保証されているものを選ぶ

9.リサイクルされたものやリサイクルシステムがあるものを選ぶ

10.環境問題に熱心に取りくみをしている(環境情報も公開している)メーカーやお店を選ぶ



「10の法則」なんていうと、堅苦しく聞こえるが、1つひとつ見ていくとどれもあたりまえのことばかりかもしれない。


⑤環境保護運動
environmental protection

美しい地球、地球に住む全ての生命体を守る運動


これに関してはかなりの項目がある

詳しくはwiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E9%81%8B%E5%8B%95


色々な問題がある

多くの人に 見てもらいたい



⑥エコツーリズム
ecotourism

生態系や自然保護に配慮し、旅を通じて環境に対する理解を深めようという考え方。
またそのような旅のしかた。

⑦リメイクやリフォーム


古くなったからといって捨てずに 再度手をいれて生き返らせる



⑧省エネルギー
省エネルギー


石油・ガス・電力などエネルギー資源の効率的利用をはかること。省エネともいう。



⑨コジェネレーション
cogeneration


一種類のエネルギー源から複数のエネルギーを取り出すこと。


燃料の燃焼によって生じた高温・高圧のガスを直接利用して作動する機関(内燃機関)、

燃料を機関本体の外部の燃焼室で燃焼させ、蒸気やガスなどを媒体として動力を得る機関(外燃機関)等の排熱を利用して動力・温熱・冷熱を取り出し、総合エネルギー効率を高める、新エネルギーのひとつ。


略してコジェネとも呼ばれ、古くは熱併給発電(ねつへいきゅうはつでん)といった。

日本においては、京都議定書の発行に伴い、製造サイドとして電機メーカーやガス会社が、需要者サイドとしてイメージ向上の効果も狙うスーパーマーケットや大エネルギー消費者である大規模工場などで関心が高まっている。


コジェネレーションを発展させたものに、トリジェネレーション(熱電併給時に副産物として生じる二酸化炭素も利用し,1 種類のエネルギー源から電気・熱・二酸化炭素の 3 種を併給すること。工業分野や農業分野などで活用する取り組みが進められている。
)がある。



⑩環境や社会への貢献の高い企業への投資


そのまんまですが、私にとっては地球を守るための正しいお金の使い方だと思う。



⑪ホリスティック
holistic

語源はギリシャ語のholos。

「全体」とか「全人的」などの意味がある。


個人的に興味のあるホリスティック


1.ホリスティック医学


1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を身体、心、気、霊性等の有機的統合体としてとらえ社会、自然、宇宙との調和に基づく包括的、全体的な健康感をもってのぞむ。


2.自然治癒力を癒しの原点に置く

生命が本来、自らのものとして持っている自然治癒力を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
これは昔から名医の条件としてされてきたものでもある。


3.患者が自ら癒し、治療者は援助する。
病気をいやす中心は患者自身であり、治療者はあくまでも援助者である

治療よりも養生が、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
患者の中には病気は、医者が治してくれるものと思っている者がいる。
医者にできるのは「手当て」だけである。
ことわざにある通り、「病気は神が、治し、医者は神の代わりに金をもらう」のである。
また病気は日常の生活の中で起こるもので、生活の仕方とのかかわりが深い。
よく同じ病気の再発を繰り返す者がいる。

生活の仕方、ライフスタイルを変えないかぎり病気から逃れることはできない。


4.さまざまな治療法を総合的に組み合わせる
西洋医学の力を生かしながら、中国医学やインド医学などの各国の伝統医学、心理療法、自然療法、食事療法、運動療法などの種々の療法を総合的、体系的に組み合わせて最も適切な治療を行っていく。
人間の歴史は長い。
しかし近代医学の歴史は数百年にすぎない。
地球は広くそのいたるところに人類は住んでいる。
病気を治す方法に枠をはめたり制限したりするのは不遜であり不逞であるそうだ。


5.病への気付きから自己実現へ
病気を自分への警告ととらえ人生のプロセスの中でたえず「気づき」の契機としてより高い自己成長、自己実現を目指していく。
単に病気を否定すべきものを、治ればそれで終わりととらえるのではなく、病気の自分への「警告」の意味に気付き、これを契機により高い自己成長、自己実現を目指していく疾病観を持って欲しいという事らしい。



上記のような自然療法等を取り入れているのは医学だけでは無く

多種多様な業種が動いている


例えば 霊気ヒーリング、ホリスティック教育、ヒプノセラピー、ホリスティック栄養療法、ビューティースクールなど



⑫東洋医学
東洋医学

東洋医学とは人は大自然(大宇宙)のなかの一つであり、 自然界のすべてのものと、お互いに関連し、影響しあっていると考えている。


また人体の内部の仕組みも一つの小自然(小宇宙)と考えている。
西洋医学では、組織、器官はそれぞれ独立して異るものとみなすが、東洋医学では、異なった機能を持ちながらも全体として有機的につながりをもった一つの自然としてみなしている


このように、東洋医学は自然の原理を背景としています。
その根底となる思想が、「陰陽論」(いんようろん) であり、「五行論」(ごぎょうろん)なんだそうだ。


【陰陽論】
陰陽論


関連性と運動・変化性を二つにまとめて理論化したものが陰陽論。


月や星の動き、自然現象、社会の動き、人間の活動やこころの働きなど、この世の中にあるすべてのもの、あらゆる現象をまとめて解釈するために生み出された、統一的な原理、ものさしのこと。


その原理とは、この世の中の、ものの存在や構造、働きや現象を、大きく二つに分けてとらえる考え方。

人間は、自然現象や社会から影響を受けながら生活している。
反対に自然や社会に影響を与える存在でもあるわけだ。


①すべてのものは関連性をもっている。
すべてのものは互いにつながりを持ちながら存在していると考えられている。


②すべてのものは動き、変化する。
生物の一生、四季や一日の変化など、全てのものは動き、そして変化しているという考え方。


すべてのものは固定的ではなく、移り変わりながら循環するということ。

例えば、春には生命が芽生え、夏には成長し、秋には実り、冬には枯れ、地下の根や落ちた種は芽吹きの春を待つというように移り変わり循環する。


生、長、衰、老、死、生というように世の中の生物や現象は、一定のパターンを繰り返しながら移り変わることで、秩序・調和が保たれている。


世の中の姿は、①関連性と②運動・変化性の二つにまとめることができる。
この二つの観点を理論化したものが陰陽論。      



【五行論】
五行論

一見、異なるものどうしの中にも、共通している類似性をもった現象や性質があるが、それらの代表的な性格を五つの系統に分けて整理し把握しようとするものが「五行論」。


異なるもの同士の共通する要素の代表は、木・火・土・金・水の五つの性質。


1.木

樹木に象徴される。
よく曲がり、よく伸びるような現象を表している。


生命の始まり、発展する、朝。
五行が木から始まるのも、物事の始まりや生長を象徴する意味のため。


朝、青色、青春、青年
一日の始まりは東からの朝日。

東の風で青い芽が伸びていく、生命の勢いを感じさせる。

東、春、肝。

肝には体を伸びやかにする、病気になると風のようにゆらぐなどの性質があるため。


2.火

火炎に象徴される。


炎上する、暖かい、上昇する、赤色、熱、汗、赤はおめでたい色、喜ぶ、笑う。
南、夏、心。


心は熱い赤い血が宿るところ。



3.土

大地に象徴される。


養い育てる、収穫。
大地は食物を育て収穫する生活の中心です。


中国の大地は黄色。
国民の中心は皇帝。


中央、黄色、土用、脾、胃。

人体では中央に位置し消化吸収作用を行い、田畑のように養い育てる脾と胃。肉(脂肪)。



4.金

金属に象徴される。
固い金属も人工的に加工され、その形が変化するという意味がある。


変革、改まる、厳しい、金属は最も固い、植物の結実も固い。
実は生命の落日であり、次の世代に代わる時期でもある。


秋、西、悲しむ、泣く、白色。

人体では肺。



5.水

水に象徴される。

潤い、水は下に向かって流れる、冷たい、冬、夜。


生命は暗黒の土に隠れて芽を出すよい時を待つ季節。
生命が宿るとき。


北、黒色、腎、膀胱。

人体では腎。膀胱。
腎は生命力の源泉である精を宿し、水分調整をする臓器。



⑬リユース
reuse

再使用すること。

また再使用したもの。容器などにいう。



⑭リサイクル


資源の節約や環境汚染の防止のために、不用品や廃物を再生して利用する。










以上。 ロハスもかなり幅がある。


ロハス

私の中のロハスとは、古くの人類が、現代にあるような便利な物もなにも無い時代に当たり前のようにしていた暮らしなのではないかと思う。


とてもシンプルで、当たり前な事。

ここ最近では除菌やら消臭やらなんやらと騒がれていたりもするが、そんな菌なんかを気にするのでは無く、まずは自らが発している空気や水や土に対しての除菌、消臭を考えて欲しいと思う。


まずは地球が無かったら


美しいあなたも、格好いい君も生きる事すら出来ない


目に見える事だけ見ていてもしょうがない。

目に見えない事だけ見ていてもしょうがない。

二つを見ながら 人生をより楽しく過ごして行けたらと思う。


私が愛する将来の子供達は大丈夫か?


私の周りにいる大切な仲間達は笑顔で幸せに暮らしていけるのか?


まずは己の行動から改め


それが一人でもいい 


行動することにより伝えられたら本望です。



毎日欠かさず飲む『水』


人類は水無しでは生きていけない


毎日欠かせないからこそ こだわりたい





water
『water』



■水無しでは生きられない


人間の体内にある水は体重のおよそ55~60%と言われている。

なお新生児の場合は更に数値が上がり約80%が水分だと言われている。


体重50kgの人なら、約30リットルの水が体内にあるのだ。

その構成は、約3分の2が細胞内液にあり、4分の1が細胞間液、残りの12分の1が血漿(けっしょう)中にある。
これらの水は、体のなかで重要な役割を果たしている。


・血液は、酸素や栄養分を体中に届ける。
・体のなかの不要な物質を、体の外におしっこや汗として出す。
・体温が上がると、下げるために汗をかき皮膚から熱を奪い体を冷やす。


など、大切な役割をしています。
このためには、体液がいつも一定の量、濃度になっていることが必要で、おしっこや、汗で体から失われた水分を補う、水分補給が大切。




■一日に必要な水分


人間が生きていくうえで、最低限必要な1日あたりの水分量は、800mlから1,200mlと言われている。
しかし、この数値は安静にしている場合のものであり、体を動かしている場合は、さらに多くの水分が体の外に 排出されていく。
したがって、1日あたりの目安としては少なくとも1,500ml以上、できれば2,000ml以上の水分摂取が望ましいとされている。




■より効果的な水分摂取方法


一般的に、人間が一度に摂取できる水分量は、200ml~250mlが限界だと言われている。
つまり、それ以上摂取しても体内を素通りするだけだからだ。
したがって、水分摂取のタイミングと、その際に摂取する水分量が重要になってくるらしい。


●起床時に200ml、就寝時に200ml
就寝中は長時間にわたり水分補給ができない。
そのために起床直後は特に血液がドロドロに固まりやすくなってしまい、脳梗塞などの血管障害も、午前中に起こりやすいと言われている。
つまり、起床後と就寝前の水分摂取が大切。

●食事時に200mlずつ 朝食・昼食・夕食時の3回
適度な水分は胃腸を刺激し、消化を活発にする一方、一度に大量の水分を摂取すると、胃液が薄まるので消化不良の原因となりかねない。
食事の際はつい飲み過ぎがちになるが、気をつけるようにしたい。

●入浴の前後に200mlずつ
風呂は1日の疲れを癒してくれるが、入浴中には大量の汗をかいてしまう。
さらに、入浴後にも体温の上昇に伴い発汗している。
入浴前後にも、必ず水分を摂取するよう心がけたい。

●2時間おきに200mlずつ 1日3回
外出先や勤務中はなかなか難しい面もあるが、日中も定期的に水分を摂取した方が良いらしい。
例えば食事と食事の合間、1時間~2時間おきに、こまめに水分を摂取することを心がけたい。



■水で健康になろう


●便秘がすっきり解消
水をたくさん飲むと、便のカサを増やし適度にやわらかくなるので、便通がスムースになる。
朝1杯の水は、胃腸を活性化させ便秘の解消になる。
他にも、ミネラル分の多く入ったミネラルウォーターは、腸を刺激する。
便秘の解消は、ダイエットにもつながるようです。

●寝ている間も水分を
寝ている間でも呼吸をしたり汗をかいたりするので、水分の補給が必要。
睡眠中の水分のバランスを保つためにも、寝る前に十分な水分補給を。
寝る前に水分を取ると「むくみ」が気になるが、むくみは新陳代謝がうまくいかないために起こるようだ。
新陳代謝をよくするためには、普段からの水分のバランスを保つことが重要。

●血液ドロドロを血液サラサラに
カラダの中の水分が不足すると細胞がどんどん衰えていく。
これが、血液ドロドロの原因らしい。
血液ドロドロは、脳梗塞や脳血栓などの血管障害が起こるだけでなく、栄養が全身に行き渡らず栄養障害になったり、精神の病気の神経障害になったりするらしい。
免疫力が落ちるので、病気がちで不健康な傾向に。
ところが、水をたくさん飲んでいると、細胞に十分な水が行き渡るので、血液サラサラになりカラダが健康になるそうだ。

●脳をみずみずしくする若さの秘訣
年をとるに従い、カラダは水分不足の状態になる。
これは、脳にとっても言えることで、脳の水分の不足は、そのまま老化現象となって現れる。
脳をみずみずしく保って、若さをキープしたい。

●運動時の水分補給は、とても重要
汗をかくことで、カラダの水分はどんどんとなくなっていく。
水分補給をしないと、脱水症状や熱中症になり、死の危険まで起こりうる。
運動をした時や下痢をした時は、水分の補給を心がけたいところだ。
また、水分バランスを保つことで、新陳代謝を活発に働かせるので、ダイエットやむくみ防止に効果的。


●水太り?!それとも、水でダイエット?!
よく「水太り」という言葉を耳にしますが、水を飲むことで太るということは、絶対にない。
むしろ太っている人は、カラダの水分量が少ないので、水分がとても必要なのだそうだ。
食前に水を飲むと、胃液の濃度が下がったり、胃がふくれたりするので食欲を抑えることができる。
さらに、新陳代謝が活発になり、エネルギーの燃焼を助けるので、ダイエットには効果的に働くと言える。





■市販のミネラルウォーターの成分内容



今、私の生活の中に必要な成分はカルシウム、マグネシウム、硫酸塩か。


●カルシウム(Ca) calcium
骨や歯を強くし、骨粗鬆症を防ぐ。
細胞活動を助け、筋肉の収縮を円滑にする。
精神を安定させ、イライラ、不眠症を解消する。


●マグネシウム (Mg) magnesium
カルシウムの代謝を助け、骨や歯を丈夫にする。
腸を刺激し便秘の解消に役立つ。
また酵素の働きを促進し、結石防止作用がある。


●ナトリウム (Na) sodium
体液量やペーハー調節、筋肉収縮、神経活動に関係している。


●カリウム(K) potassium
細胞や消化液の中に含まれ、筋肉の収縮に重要な働きをする。
カルシウムとともに摂取すると血圧を下げる効果がある。


●重炭酸塩 bicarbonate
細胞や消化液の中に含まれ、筋肉の収縮に重要な働きをする。
カルシウムとともに摂取すると血圧を下げる効果がある。


●硫酸塩(サルフェート)sulfate
利尿作用や便秘解消の効果があり、新陳代謝を高め老廃物を体外に排出する働きがある。
ダイエット・サポートにもよい。




■ミネラルウォーターの種類


●ナチュラルウォーター


ヴィッテル

特定の水源から採水された地下水。
沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていないもの。


-市販のナチュラルウォーター一部-
ヴィッテル、エビアン、コントレックス、ポルヴィック、ラムローサ、ペリエなど



●ナチュラルミネラルウォーター
六甲のおいしい水

特定の水源から採水された地下水のうち、地下を移動中又は滞留中に、地層中の無機塩類(塩化ナトリウム・炭酸カルシウムなど)が溶解したもの。
こちらも沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていない。
※天然の二酸化炭素が溶解した発泡性の地下水も含む


-市販のナチュラルミネラルウォーター一部-
龍泉洞地底湖の水、六甲のおいしい水 など




●ミネラルウォーター
ミネラルウォーター

ナチュラルミネラルウォーターの原水を使用し、さらに処理を施したもの。
品質安定などのために、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外に以下の処理を行ったもの。


処理方法としては
・ ミネラル分の微調整(規定の範囲内)
・ ばっ気 (各種の方法で液体と空気を接触させて、液体に空気中の成分(例えば酸素)を吹き込んだり、また、液体中の溶存ガスを空気中に追い出したりする工程)
・ 複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターのブレンド


-市販のミネラルウォーター一部-
サントリー天然水など



●ボトルドウォーター
ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーターを使用し、処理を施したもの。
こちらも、品質安定や機能の強化などの為に、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外に、原水の成分を変化させる処理を行ったもの。


処理方法としては
・ 規定の範囲を超えた、ミネラル分の調整や添加
・ 電気分解、逆浸透膜ろ過(人工の半透膜によって、さまざまな物質が溶け込んでいる水溶液の中から水の分子を選択して透過させ、限りなくH2Oに近い純粋な水をつくりだす)など

-市販のボトルドウォーター一部-
南アルプスの天然水、羊蹄山の湧き水


●飲用水(海洋深層水/蒸留水/水道水など)
ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター以外の原水で、飲用に適した水を使用し、処理を施したもの。
こちらも、品質安定や機能の強化などの為に、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外に、原水の成分を変化させる処理を行ったもの。



■水の原材料表示説明


●浅井戸水
浅井戸

浅井戸からポンプ等により取水した地下水



●深井戸水
深井戸

深井戸からポンプ等により取水した地下水



●湧水
湧水

不圧(自由面)地下水、被圧地下水の区別によることなく、自噴している地下水



●鉱水
鉱水

ポンプ等により取水した地下水のうち溶存鉱物質等により特徴付けられる地下水


●鉱泉水
鉱泉水

鉱物質・ガス・放射性物質などを1リットル中に1グラム以上含む湧泉(ゆうせん)



●温泉水
温泉水

自噴する地下水のうち水温が25℃以上の地下水、又は、温泉法に規定される溶存鉱物質等により特徴付けられる地下水のうち飲用に適したもの。



●伏流水
伏流水

旧河道や河川の砂と小石の層などの中を流れる水。



■軟水と硬水について


ミネラルウォーターには、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分(無機塩類)が含まれている。
この量の多寡を表わすのに使われる指標が「硬度」。


この硬度を基準にして、硬度が一定基準よりも高いもの(=ミネラル分が多いもの)を硬水低いもの(=ミネラル分が少ないもの)を軟水といっている。


ちなみに、英語でも、硬度を「hardness」、硬水「hard water」を、軟水を「soft water」と呼ぶ。



●計算式

硬度 =(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4.0)
※単位はすべて、(mg/L)。各数値は実際のものより簡素化している。



ヨーロッパの水はほとんどが硬水である。
硬水は日本人の口には合わないと言われている。


フランスの有名なミネラルウォーターであるエビアン(Evian)やヴィッテル(Vittel)の硬度は300を超え、WHOの基準では「非常な硬水」に属する。
ただし同じフランスのミネラルウォーターでも、ボルヴィック(Volvic)は例外である。
一方、日本の水は軟水が多い。


軟水は赤ちゃんのミルク作り、お茶やだし汁などに適している。
一方、硬水はミネラルウォーターの名の通り、ミネラル分の補給、また灰汁を析出しやすい為、灰汁の出る料理に適している。

また、硬水は石鹸の泡立ちを抑えてしまう。
特にアルカリ性の石鹸は成分が結合・凝固して増粘する為、すすぎで非常に苦労する。


●軟水、硬水の特徴


一般に、軟水は、

・昆布やカツオのだしをとる際にグルタミン酸等の旨味成分を引き出し、日本料理全般に適している。
・炊飯も、軟水の方が美味しく炊き上がり、反対に硬水で炊飯をすると御飯がパサパサになる。
・日本茶や、紅茶、コーヒー、及びウィスキー等の香りを引き出す効果があるといわている。
・赤ちゃんの調乳には硬度が0mg/Lが適している。


逆に、硬水は、

・肉の臭みを抑えたり、アク汁を取りやすくするので、洋風だしをとったり、肉を使った煮物や鍋物に適している。
・また、エスプレッソの場合は却って苦みや渋みが抑えられ、まろやかになるようだ。
・スポーツ後のミネラル補給や、妊産婦のカルシウム補給、また便秘解消やダイエットにも役立つとされている。




■個人的によさそうな『水』のサイト



水

http://www.mizuhiroba.jp/index.html




水うぇb
http://www.secom-alpha.co.jp/mizuweb/index.html




③ミネラルウォーター大全

http://joooyooo.blog28.fc2.com/




軟水、硬水に拘ったお料理や健康法までいければ


大分健康セレブですな


しかし 毎日欠かさずに自分にあった水をきちんと飲む


これは今後欠かさず続けて行けたら


10年後の体は喜んでくれるだろう


まずは一番基盤となる水の事を考えてもいいかなと





■ヒッピーの歴史に関連している人物



①アレン・ギンズバーグ

Irwin Allen Ginsberg
アメリカ の詩人。ジャック・ケルアック とともにビート文学 の代表者のひとり。
ニュージャージー州 パターソンロシア からのユダヤ系移民 のルイス・ギンズバーグとナオミ・リーヴィの子として生まれる。 代表作に、「吠える」等。
朗読 の名人。


一九二六年、母のことを苦に思う詩人の父と、分裂症と闘う母の間に、ギンズバーグは生まれた。

十一歳の頃から日記をつけはじめ、十四歳の頃には既に「ぼくは自分のエゴを満足させるために書くのだ。もし未来の歴史家や伝記作家が、天才とは少年時代に何を考え何を行うものなのか知りたければ、ここにすべてがある。

ぼくは何らかの分野で天才になるだろう。おそらく文学だ。ぼくは本気でそう信じている(これを読む人はみんな、ぼくをナイーブだと思うだろうが、ぼくは本気だ)」と記したという。


そしてその20年後には、ギンズバーグは実際にビート・ジェネレーションの中心人物として、文学の分野で多大なる評価を得るに至っていた。


ケルアックやバロウズといった作家たちと共に、世界同時多発的なカルチュラル・ムーブメントの発火点となったギンズバーグは、「60年代」をつくったといっても過言ではない。


そしてその後は世界を放浪し、人間の精神の限界を追い求め、音楽や麻薬や東洋思想へと共鳴していった。
ビート・ジェネレーションは運動めいたものではなく、共通の宣言があるわけでもない。

しかしその思想ないしスタイルは、後に続くヒッピーやパンクなど、全てのカウンターカルチャーの原点となっている。



②グレイトフル・デッド

The Grateful Dead The Grateful Dead

you tube
http://www.youtube.com/watch?v=vPNgjA4i6gM


official site
http://www.dead.net/


アメリカバンド
1960年代ヒッピー 文化、サイケデリック 文化を代表するアーティストである。
デッドヘッズと呼ばれる熱狂的な追っかけファンが多く、ヒットチャートとはほとんど無縁の存在ながら、常にアメリカ国内のコンサートの年間収益では一二を争う存在だった。


グレイトフル・デッドの音楽は「アシッド・ロック (Acid Rock)」と呼ばれ、アシッド(麻薬類の総称)、特にLSD による幻覚幻聴作用を連想させることを一つの特徴とした。


③ティモシー・リアリー
Timothy Leary
1960年代、元ハーバード大学の教授。
ティモシー・リアリーは“Tune In、Turn On、Drop Out”の声と共に、LSDをはじめとする幻覚剤の使用による意識革命をすすめ、既存の体制に服従する生き方を否定し、意識、思想、個人の自由をその行動を持って促し、サイケデリック革命の父としてヒッピー世代の多くの人達に崇められていった人物。


ジョン・レノンは彼の著書に感銘を受け
“Tomorrow Never Knows” by youtube
http://www.youtube.com/watch?v=y1u489DqbMQ
を書き上げ、リアリーがカリフォルニア州知事に立候補する準備していた際にキャンペーンソングとして“Come Together”の使用を許諾したのは有名な話。


また、ニクソン政権時には“世界で最も危険な男”として独房に入れられ、ビート詩人アレン・ギンズバーグなどが彼の解放を訴えかける運動をおこすなど、カウンターカルチャーのアイコンとして活躍した。



Timothy Leary's Dead
-ドキュメンタリー 作品-
Timothy Leary's Dead

NOWON TV
http://bb.goo.ne.jp/special/nom/contents/timothy/index.html



④ジャック・ケルアック
Jack Kerouac
1922年 3月12日 - 1969年 10月21日 )はアメリカ作家
ビート世代(ビート・ジェネレーション)を代表する人物の一人。

『路上』『孤独な旅人』などの著作がある。

大半は、コロンビア大学 を中退して以来のアメリカ放浪と遍歴の生活をそのまま下敷きにしたもの。
1922年、マサチューセッツ州 ローウェルの、フランス系カナダ移民の家庭に生まれる。
フランス系カナダ人のコミュニティで幼少期を過ごし、小学校に入るまで英語を使うことがなかった。
ケルアックの代表作『路上』は、多くの愛読者と熱狂的な信奉者を生み、音楽グループのドアーズ などはこの本を読まなかったら、誕生してなかっただろう、とも言われている。


⑤トム・ウルフ
Tom Wolfe

新聞記者出身のジャーナリスト/作家。
ニュー・ジャーナリズムの旗手と呼ばれた人。
日本では「ラスト・アメリカン・ヒーロー」「ライトスタッフ」「虚栄の篝火」といった映画の原作者として有名。
ヒッピーのコミューンでメリー・プランクスターズらと生活を共にし、ハンター・トンプソンのゴンゾー・ジャーナリズム)的な手法で描いたドキュメンタリー・ノベル、「クール・クールLSD交感テスト」(原題"The Electric Kool-Aid Acid Test")も興味深い作品。

⑥スティーブ・ジョブズ
Steven Paul Jobs

アメリカ の企業家。
スティーブ・ウォズニアックマイク・マークラ らと共に、商用パーソナルコンピュータ で世界で初めて成功を収めたApple, Inc. の共同設立者の一人。
また、そのカリスマ性の高さから、発言や行動が常に注目を集め続ける人物である。

ジョブスはインドまで行ったヒッピーである。

以上で。


ヒッピー

ヒッピー文化、深い。。。。

ヒッピーの自然主義やラブ&ピース精神は素敵だなと
改めて思った。

しかし、行き過ぎも良くないと感じた
行き過ぎたドラッグ遊びやコミューンでの出来事(乱交など)

人間とは・・・