LOHAS ロハスという言葉
これだけ言葉が飛び交っているのにも関わらず
ロハスの本当の意味をきちんと理解している人は少ない
『LOHAS』
■LOHASの意味
ロハスとはアメリカ生まれの造語である。
《Lifestyle of health and sustainability》という英語の略。
日本語訳「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」
1998年のアメリカでの研究から導き出されたライフスタイルのモデルが元になっている。
日本には2002年に紹介され、使われ始めた。
ロハスなライフスタイルとは、
「安ければいい」「効率がよければいい」という従来型の選択基準とは異なり、
「それは自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」
「それは地球環境にとってマイナスにならないものか?」
をまず考え、それによって消費や行動を選択していくもの。
そもそも、「健康」と「地球環境」は切り離せないもの。
地球がボロボロで自分だけ健康なんて、あり得ない事だと思う。
■ロハスな事、または物
有機質肥料を用いた栽培。農水省の表示ガイドラインでは、化学合成農薬・化学肥料などを使用しないもの、農産物。
貿易を行う両国に恩恵があるような貿易。
国内の産業が大きな被害を受けるような場合,相手国が市場を開放しない場合は不公正とされる。
自由貿易に代わってアメリカでいわれるようになった。
また,貿易にともなう環境への負荷などの観点からもいう。
地元でとれた生産物を地元で消費すること。
食料に対する安全志向の高まりを背景に,消費者と生産者の相互理解を深める取り組みとして期待されている。
日々の買い物をするときに、環境のことを考えながら、商品やお店を選ぶ人のこと。
地球環境を大切にする心が豊かな人のこと。
環境問題を解決していくためには、便利さや快適さばかりを追い求めてきたこれまでのライフスタイルを変えていくことを大切にしようという動き。
そうすることで大量生産・大量消費・大量廃棄という使い捨て社会そのものを変えていくきっかけになる。
【グリーンコンシューマの活動の3つの特徴】
1.情報を収集して、環境や健康のことを配慮した店や品物を選ぶ。
2.自分の取り組みやすいものからはじめていって、納得できたら次の行動へと進んでいく。
自分や家族の生活が少しずつエコロジカルで健康的になっていくのを楽しみながら、自分で工夫し、自分のペースで進めていくことができる。
3.流通小売業、製造業の環境への取り組みをすすめる
グリーンコンシューマには、社会のシステムそのものを少しづつかえるという大きな役割がある。
買い物のしかたが変わると、それぞれのライフスタイルが変わる。
沢山の消費者が、環境や健康のことを考えた買い物をするようになると、その影響は当然スーパーマーケットやコンビニ、お店などにも表れてくる。
例えばトレイなどの包装がされていないお肉や魚が売れるようになったら、お店は努力して包装をはずすようにする。
野菜やくだものを必要な量だけはかる「はかり売り」が流行れば、きっと「はかり売り」のお店が増える。
そういうお店が増えていけば、製造メーカーはそれに合わせた製品をつくるし、流通業も包装のしかたなどを変えていくはず。
そういう1つひとつの行動が社会のシステムを変えていくことにつながる。
【グリーンコンシューマの10の法則】
1.必要なものを必要な分だけ買う
2.使い捨て商品ではなく、長く使えるものを選ぶ
3.包装はないものを最優先し、容器は再利用できるごみにならないものを選ぶ
4.作るとき、使うとき、捨てるとき、資源とエネルギーが少ないものを選ぶ
5.化学物質による環境汚染と健康への影響の少ないものを選ぶ
6.自然と生物多様性をそこなわないものを選ぶ
7.近くで生産・製造されたものを選ぶ
8.作る人に公正な分配が保証されているものを選ぶ
9.リサイクルされたものやリサイクルシステムがあるものを選ぶ
10.環境問題に熱心に取りくみをしている(環境情報も公開している)メーカーやお店を選ぶ
「10の法則」なんていうと、堅苦しく聞こえるが、1つひとつ見ていくとどれもあたりまえのことばかりかもしれない。
美しい地球、地球に住む全ての生命体を守る運動
これに関してはかなりの項目がある
詳しくはwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E9%81%8B%E5%8B%95
色々な問題がある
多くの人に 見てもらいたい
生態系や自然保護に配慮し、旅を通じて環境に対する理解を深めようという考え方。
またそのような旅のしかた。
⑦リメイクやリフォーム
古くなったからといって捨てずに 再度手をいれて生き返らせる
石油・ガス・電力などエネルギー資源の効率的利用をはかること。省エネともいう。
一種類のエネルギー源から複数のエネルギーを取り出すこと。
燃料の燃焼によって生じた高温・高圧のガスを直接利用して作動する機関(内燃機関)、
燃料を機関本体の外部の燃焼室で燃焼させ、蒸気やガスなどを媒体として動力を得る機関(外燃機関)等の排熱を利用して動力・温熱・冷熱を取り出し、総合エネルギー効率を高める、新エネルギーのひとつ。
略してコジェネとも呼ばれ、古くは熱併給発電(ねつへいきゅうはつでん)といった。
日本においては、京都議定書の発行に伴い、製造サイドとして電機メーカーやガス会社が、需要者サイドとしてイメージ向上の効果も狙うスーパーマーケットや大エネルギー消費者である大規模工場などで関心が高まっている。
コジェネレーションを発展させたものに、トリジェネレーション(熱電併給時に副産物として生じる二酸化炭素も利用し,1 種類のエネルギー源から電気・熱・二酸化炭素の 3 種を併給すること。工業分野や農業分野などで活用する取り組みが進められている。
)がある。
⑩環境や社会への貢献の高い企業への投資
そのまんまですが、私にとっては地球を守るための正しいお金の使い方だと思う。
語源はギリシャ語のholos。
「全体」とか「全人的」などの意味がある。
個人的に興味のあるホリスティック
1.ホリスティック医学
1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を身体、心、気、霊性等の有機的統合体としてとらえ社会、自然、宇宙との調和に基づく包括的、全体的な健康感をもってのぞむ。
2.自然治癒力を癒しの原点に置く
生命が本来、自らのものとして持っている自然治癒力を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
これは昔から名医の条件としてされてきたものでもある。
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する。
病気をいやす中心は患者自身であり、治療者はあくまでも援助者である。
治療よりも養生が、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
患者の中には病気は、医者が治してくれるものと思っている者がいる。
医者にできるのは「手当て」だけである。
ことわざにある通り、「病気は神が、治し、医者は神の代わりに金をもらう」のである。
また病気は日常の生活の中で起こるもので、生活の仕方とのかかわりが深い。
よく同じ病気の再発を繰り返す者がいる。
生活の仕方、ライフスタイルを変えないかぎり病気から逃れることはできない。
4.さまざまな治療法を総合的に組み合わせる
西洋医学の力を生かしながら、中国医学やインド医学などの各国の伝統医学、心理療法、自然療法、食事療法、運動療法などの種々の療法を総合的、体系的に組み合わせて最も適切な治療を行っていく。
人間の歴史は長い。
しかし近代医学の歴史は数百年にすぎない。
地球は広くそのいたるところに人類は住んでいる。
病気を治す方法に枠をはめたり制限したりするのは不遜であり不逞であるそうだ。
5.病への気付きから自己実現へ
病気を自分への警告ととらえ人生のプロセスの中でたえず「気づき」の契機としてより高い自己成長、自己実現を目指していく。
単に病気を否定すべきものを、治ればそれで終わりととらえるのではなく、病気の自分への「警告」の意味に気付き、これを契機により高い自己成長、自己実現を目指していく疾病観を持って欲しいという事らしい。
上記のような自然療法等を取り入れているのは医学だけでは無く
多種多様な業種が動いている
例えば 霊気ヒーリング、ホリスティック教育、ヒプノセラピー、ホリスティック栄養療法、ビューティースクールなど
東洋医学とは人は大自然(大宇宙)のなかの一つであり、 自然界のすべてのものと、お互いに関連し、影響しあっていると考えている。
また人体の内部の仕組みも一つの小自然(小宇宙)と考えている。
西洋医学では、組織、器官はそれぞれ独立して異るものとみなすが、東洋医学では、異なった機能を持ちながらも全体として有機的につながりをもった一つの自然としてみなしている。
このように、東洋医学は自然の原理を背景としています。
その根底となる思想が、「陰陽論」(いんようろん) であり、「五行論」(ごぎょうろん)なんだそうだ。
関連性と運動・変化性を二つにまとめて理論化したものが陰陽論。
月や星の動き、自然現象、社会の動き、人間の活動やこころの働きなど、この世の中にあるすべてのもの、あらゆる現象をまとめて解釈するために生み出された、統一的な原理、ものさしのこと。
その原理とは、この世の中の、ものの存在や構造、働きや現象を、大きく二つに分けてとらえる考え方。
人間は、自然現象や社会から影響を受けながら生活している。
反対に自然や社会に影響を与える存在でもあるわけだ。
①すべてのものは関連性をもっている。
すべてのものは互いにつながりを持ちながら存在していると考えられている。
②すべてのものは動き、変化する。
生物の一生、四季や一日の変化など、全てのものは動き、そして変化しているという考え方。
すべてのものは固定的ではなく、移り変わりながら循環するということ。
例えば、春には生命が芽生え、夏には成長し、秋には実り、冬には枯れ、地下の根や落ちた種は芽吹きの春を待つというように移り変わり循環する。
生、長、衰、老、死、生というように世の中の生物や現象は、一定のパターンを繰り返しながら移り変わることで、秩序・調和が保たれている。
世の中の姿は、①関連性と②運動・変化性の二つにまとめることができる。
この二つの観点を理論化したものが陰陽論。
一見、異なるものどうしの中にも、共通している類似性をもった現象や性質があるが、それらの代表的な性格を五つの系統に分けて整理し把握しようとするものが「五行論」。
異なるもの同士の共通する要素の代表は、木・火・土・金・水の五つの性質。
1.木
樹木に象徴される。
よく曲がり、よく伸びるような現象を表している。
生命の始まり、発展する、朝。
五行が木から始まるのも、物事の始まりや生長を象徴する意味のため。
朝、青色、青春、青年
一日の始まりは東からの朝日。
東の風で青い芽が伸びていく、生命の勢いを感じさせる。
東、春、肝。
肝には体を伸びやかにする、病気になると風のようにゆらぐなどの性質があるため。
2.火
火炎に象徴される。
炎上する、暖かい、上昇する、赤色、熱、汗、赤はおめでたい色、喜ぶ、笑う。
南、夏、心。
心は熱い赤い血が宿るところ。
3.土
大地に象徴される。
養い育てる、収穫。
大地は食物を育て収穫する生活の中心です。
中国の大地は黄色。
国民の中心は皇帝。
中央、黄色、土用、脾、胃。
人体では中央に位置し消化吸収作用を行い、田畑のように養い育てる脾と胃。肉(脂肪)。
4.金
金属に象徴される。
固い金属も人工的に加工され、その形が変化するという意味がある。
変革、改まる、厳しい、金属は最も固い、植物の結実も固い。
実は生命の落日であり、次の世代に代わる時期でもある。
秋、西、悲しむ、泣く、白色。
人体では肺。
5.水
水に象徴される。
潤い、水は下に向かって流れる、冷たい、冬、夜。
生命は暗黒の土に隠れて芽を出すよい時を待つ季節。
生命が宿るとき。
北、黒色、腎、膀胱。
人体では腎。膀胱。
腎は生命力の源泉である精を宿し、水分調整をする臓器。
再使用すること。
また再使用したもの。容器などにいう。
⑭リサイクル
資源の節約や環境汚染の防止のために、不用品や廃物を再生して利用する。
以上。 ロハスもかなり幅がある。
私の中のロハスとは、古くの人類が、現代にあるような便利な物もなにも無い時代に当たり前のようにしていた暮らしなのではないかと思う。
とてもシンプルで、当たり前な事。
ここ最近では除菌やら消臭やらなんやらと騒がれていたりもするが、そんな菌なんかを気にするのでは無く、まずは自らが発している空気や水や土に対しての除菌、消臭を考えて欲しいと思う。
まずは地球が無かったら
美しいあなたも、格好いい君も生きる事すら出来ない
目に見える事だけ見ていてもしょうがない。
目に見えない事だけ見ていてもしょうがない。
二つを見ながら 人生をより楽しく過ごして行けたらと思う。
私が愛する将来の子供達は大丈夫か?
私の周りにいる大切な仲間達は笑顔で幸せに暮らしていけるのか?
まずは己の行動から改め
それが一人でもいい
行動することにより伝えられたら本望です。



































