フランスのロハス市場3
■ 生活雑貨
①【エルバン社のインク
】
香り付きインク
国民的伝統のエルバン社のアロマインク
香りはラベンダー、アップル、オレンジ、ローズ、すみれの5色。
女性にはもちろん、男性にもワンランク上の嗜みとして文字の色とともに香りも楽しめるというもの。
アロマ効果によって書いてる時にもリラックス作用があるそうだ。
携帯のメールは便利だがたまには自分の手で文字を書き、大切な人へメッセージを書きたいものだ。
ボトルの下部にはフロスト加工がしてあり柔らかな仕上がりとなっている。
【エルバン社とは】
エルバンは1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれた、シーリングワックスとインクの老舗ブランド。
船乗りだった創始者J.エルバンがインドで買いつけた材料が、飛躍的にシーリングワックスの質を高め、封ろうは欧州の流行に、そして習慣となり、王室のご用達となった文具。
シャネルの香水瓶の封は誕生以来一貫してエルバンが製作している。
1700年にはインクの本格的な生産を開始、1792年、最後の神聖ローマ皇帝フランツ2世戴冠の折には、エルバンのインクが献上されたとの史実も残されている。
自然の中の豊かな色のイメージに着想を得たインクは定評を呼び、代表的な「ヴィオレパンセ」は、第一帝政時代から1966年までフランス全土の小学校で指定色として愛用されてきた。
フランス人が最初に指名するインクは、エルバン。
これはナポレオン以来のフランスの国民的伝統でもあるそうだ。
②【Keol
】Pocket Ashtray
フランスからやってきたKeol【ケオル】Pocket Ashtrayはコンパクトな灰皿、しかし小さくて使いやすいだけではだいようだ。
人間工学に基づいてデザインされた有機的なフォルム。
ヨーロピアンテイストあふれる独特のカラーコントラストとマットな質感は永年利用でも遜色なく使える特殊樹脂を採用。
丸ごと水洗いができるのでいつもキレイを保持、分解洗いもカンタンにできている。
ロハスな生活を好むフランスらしく特殊樹脂はリサイクルできる素材を使用、環境にもやさしい。
③【Lampe Berger
】
フランス製アロマポッド、エッセンシャルオイル
【ランペルジェ社】
ブルタ-ニュ地方
Lampe Berger社は、パリの薬剤師であったマルセル・ベルジェが創設した芳香アロマ製品の研究・開発をしているフランスのメーカー。
エッセンシャルオイルに天然オゾンアルコール
を溶け込ませる技術や独自のバーナー芯(触媒芯)を用いてアロマオイルの燃焼温度を常に60℃に維持する技術(共に国際特許取得)を開発し、その独自の技術と安全性(国際安全認証・ISO-11014を取得)でフランス国内における芳香アロマ消費量の70%を占めている。
※すべてのアロマランプはフランスのデザイナーによりデザインされている。
陶器製のアロマランプはフランスの文化国宝といわれるリモージュ磁器。