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井野 旭

INFINITY ENERPRISE BLOG

世の中に完璧な人間は存在しない・・・。

ですが、

よりポジティブに向上していきたいと

素直に楽しく努めるそんな姿が大切なんじゃあないかなと考えます。



ある知人よりいただいた言葉で、

人はこんな人と共にありたいと願うのではと

気付き感じた七つの項目を今後は私の目指すべき存り方にして参ります。



1.そのことについて、何でもよく知っている人

2.力強い人(不屈の精神力)

3.優しい人(本当のその人の傷みがわかる人)

4.ビジネスにおいては厳しい人(その裏の本当の優しいをもつ人)

5.真剣に成功しようと努力をしている人

6.日々、人間的な成長をしている人

7.約束を守る人(小さな口約束ほど)





「私は〇番はできているが、〇番はできていない」

は通用しないんです。

全てできていて当然。



まだまだ未熟者ですが、自分を取り締まれる自分創りをして参ります。
$井野 旭


明けましておめでとうございます。


昨年度は、

皆様との出会いのおかげもあり

非常に気付きの多い年でした。

ありがとうございました。



今年は

『起死回生』を志印とし

皆様と共に飛躍して参ります。


本年も宜しくお願いいたします。




2013年1月1日 元旦
皆様、本年も本当に

ありがとうございました。



一年を振り返りまして、

皆様と出会いをもたせていただいた事に、

心より感謝しております。


ありがとうございました。


本年は再会の年であったように

数多くの方との再会、

そして多くの気付きをいただきました。

本当に幸せな一年でした。



いただいた気付きを糧に、

2013年さらなる飛躍の年にして参ります。


来年、たくさんの方々とお会いできることを

楽しみに今年を締めくくって参ります。



皆様の未来が、

益々繁栄します様に

お祈りします。



良いお年をお迎えください。



2012年12月31日 大晦日
優しさとは、一人で立てるようにしてあげること。

一人で立てないようにしてしまうことは、決して優しさではない。


(リプルス)



その人が優しいかどうかを決める尺度は、

この言葉にあると私は痛切に感じるところがあります。


決してあなたに甘い人が優しいわけではありませんし、

決して人当たりがいい人を優しい人というわけでもありません。

あなたへの「依存」を作り出す行為は優しさではありません。

あなたから「自立」できるようにすることが、私は優しさだと思っています。

親が子供の宿題を代わりに全部してあげることがないのと同じことです。

上司が部下の仕事を代わりに全部しないのと同じことです。

そんなことをしても、その場しか凌げないですから。

その人が一人でできるようにしてあげない限り、

あなたはずっと手助けをしてあげないといけません。

それはただの「依存」です。

「頼りにされている」という状況に満足している場合ではありません。

あなた無しでは生きていけない人生。

ロマンチックに聞こえますが、私は正直どうかと思います。



以前、仲間がおごってくれる人がいい良い人という言葉を耳にした時、

おごってくれる人の心をわかって言っているのかなと心配にそして安易に聞こえました。

依存を許してくれてる人が良い人ではなく、

その場は厳しくても、その人の先を考え自立を促してくれるような人が、

相手の事を一番思っている、良い人なのではないかと私は思います。


その場しのぎの優しさではなく、真の優しさを私は追求して参ります。
楽しいって、
何をもって楽しいのですか?

いつも何かが違うなーて
思わされる事です。

私が中学の時、
サッカー部である有名な監督と出会い

本物の楽しさについて
大きく気付かされました。


私は5歳のときより、

空手を中学3年まで
10年間やってまいりました。

格闘技でしたので、
常に一対一の勝負ということもあり

常にやりがいを感じていましたので
不満はありませんでしたが、

個人競技の魅力とさらに

体験したことのない
団体競技の魅力も

味わってみたいなと
いつも思っていました。

そんな時、

中学で念願の
サッカー部に入ることになり、

初めての団体競技に
チャレンジすることになりました。

仲間とともに楽しくできる事に
幸せを感じる毎日でした。


そんなある時、

監督が皆を呼びだし、
2つの質問をしました。

「おまえら楽しいサッカーと
勝つサッカー」どっちがしたいか?

私は、もちろん「楽しいサッカー」と意気揚々と答えました。

今年卒業する3年生の2人を除いては、

皆私と同じ、
「楽しいサッカー」と答え

それを見ると監督は、後ろを振り向き立ち去りました。

その時の私には、監督が何を言いたいのか意味が分かりませんでした。

それ以来、
監督は練習には顔をみせず、

初の試合をむかえたときも、
何一つ口を挟みませんでした。

試合は見事に惨敗・・・

今までにない悔しさが
こみ上げてきて、自然と涙が・・・

負けて初めて気付かされました。

「楽しくない・・・?」

楽しいサッカーをやっていたつもりなのに結果は「楽しくない・・・?」

矛盾を感じました。

その日から、

ただ悔しい、
勝ちたいという気持ちだけで、

監督に頭をさげ、勝つサッカーの教えをこいました。

練習は過酷極まりないもので、
辛く決して楽しくはなかったです。

ですが、試合に負ける悔しさから比べれば絶えれるものでしたので、

皆で励ましあい高めあい
乗り越えることができました。

そんな日々を終え、

いよいよ
リベンジの日がやってきました。

前とは何かが違い、

全体のオーラが
絶対に勝つというベクトルに向き、

チームが一丸となっていました・・・


試合は見事に勝利し仲間と共に称えあい、自然と涙が・・・

以前とは違う涙が・・・

その時、初めて監督の言っていた
意味に気付かされました。

目標に向かって、
苦しいことや辛いことがあっても

その目標を達成する時、初めて心のそこから「楽しい」と思える。

勝つサッカーこそが本物の楽しさなんだと言うことを・・・


大いなる気付きを
ありがとうございます。


ビジネスにおいても
同じことが言えると思います。

目先の楽しさをとり、目標を見失い、自分がやりたいことができない・・・



一度きりの人生です。

志を高く持ち
その目標を達成する
本物の楽しい人生を私は歩みます。