面接官から様々なことを聞かれます。
日常生活であれば、これは質問です。
相手に興味・関心があり、より深く知りたい時に問われるものです。
しかし、面接では質問ではなく、“設問”であることを理解しなければなりません。
質問は、聞かれた側が答えを持っていて、質問者に答えは分かりません。
しかし、“設問”の答えは事前に決まっているのです。試験に出る問題と同じです。
もちろん、設問であっても、志望者の数だけ答えはあります。
しかし、企業はある範囲の回答を事前に想定しているのです。
あなたの回答は、この範囲の中に納まらなければいけません。
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こんな方を対象としています。
① 面接にどう対応すればよいか分からない人
② 第一志望の企業に内定したい人
③ 生まれて初めて面接を受ける人
※就活でお悩みの方は、ブログの“コメント”にお寄せください。
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